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お住まい探しの前にやっておきたい資金計画【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

キャッシュフロー表
目次

キャッシュフロー表

住宅購入を検討している方は、上図のような表を作って、ご家族のキャッシュフローを計算すると理解が進むかもしれません。
お家購入以外でも、色々と利用できます。

お金の流れを大まかにつかもう

キャッシュフローとはお金の流れを表す指標のことですが、通常は1年単位で作成します。
・何年に、自分や家族は何歳になる。
・いくらの収入がある。
・ライフイベントでいくらの支出が必要だ。
・何年に、貯蓄残高がこれだけあるから、旅行とかも心配ないだろう。etc…

こういったことを、大まかに書き出して30~40年くらいの表を作ってみると、いつ頃に大きな支出がある事がわかります。
全体像が何となくはっきりします。
数年後、表とは一致しないこともあるでしょう。
人生ですし、想いもある事でしょうから、スケジュール通りにいかないのが当然なので、その時にまた修正を施していけばよいのです。
こういった表を基準に住宅ローンの組み方の参考にすると良いかもしれません。

変動金利、固定金利、元利均等返済、元金均等返済。
いろんな返済方法があるので、お金のかかる時を基準にリスクヘッジを考えておくとより安心感が増すかと思います。

「年間ライフプランの作り方」で、インターネット検索すると、何種類かの記事がでてきますので、これらを参考に作成すれば、FPは必要ないのかもしれません(笑)

学費などは、公立と私立では全然違うようですから、あくまで厳密にではなく大まかに作成し、余裕をもってプランニングをすると良いと思います。
それと、住宅購入をする方のご両親が不動産を所有している場合には、将来的には相続が発生するでしょう。
親が元気なうちは相談しにくいという先入観があるかもしれませんが、それは間違っています。

ご両親が元気なうちに、親と自分たち家族が円満に幸せになるために必要な話し合いとして、事前に話し合いを持っておくとよいです。これホント(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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