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作り話とウソは人を傷つけることがある【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

ある人との会話。
「おまえ、出入り禁止なんだって。」という切り口から始まります。
真意がわからないから「本当なの?」って聞くと、淡々と本当だと言われる、、、。
しかし、何回かしつこく聞き返すと、結局はウソだったって話し、、、。
これ、ホントよくない。

この人は昔からそうなんだよね、はじめて会った時からジメッとしてて、ホント趣味の悪い人間だ。
作り話しで相手が傷つくのを楽しんでいるのだろうか。
自分が言われたとしても傷つかないんだろうか。いや、逆に人一倍気になるのかも。
私は、人が傷つくことを作り話で言えないし、そんな勇気もない。
指導的立場で状況をよくわかっている人が、部下の成長のためにあえて言うウソや作り話しならまだしも、、。

私の知っている営業で、こんなあきれる人がいました。
商品を買っていただくとき、
営業 「ホントお母さん(奥さん)は優しい方ですね。うちの母なんかホントにきつい人なんですよ。まったくえらい違いですよ。お母さん(奥さん)の爪の垢を煎じて飲ませてあげたいですよ。お母さん(奥さん)のような人に自分の母親になってほしかったですよ。アハハァ~。」

お客さん 「一生懸命頑張ってるから買ったんだからね。これからもがんばるんだよ。」

営業 「ありがとうございます!一生懸命頑張ります!」

営業を終え、事務所に帰ってくると社員同士で話をしています。

営業「あのクソババァ、ずいぶんと時間がかかったよ。ふざっけんなよ、ホントむかついたゼ!いちいち俺のこと聞いてきやがってすげぇ~むかついた。いちいちめんどくせんだよ!まぁ、だまして2つ売りつけてやったぜ。ひょひょひょ~!」

この営業君、いつも成績が悪くて、この日は自分の新記録だったみたいで(==)すごく楽しそうに話してました。(==)
(あまりに印象的で10年たってもまだ忘れられない会話だ。)

こういう人が身近にいたときは最悪だ。
いやでも付き合わなければいけない。
こんな人間にはなりたくないものだ、、、。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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