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媒介契約をするときは【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

お客様が売却活動依頼をする時には媒介契約を結びますが、通常は3種類ありますという説明を受けます。
ちゃんとしている会社は「お客様にしっかりと説明するように」というように各営業マンに指導をしています。
・一般媒介
・専任媒介
・専属専任媒介
実務では、会社に関係なく、しっかりとした営業マンなら違いを細かく説明してくれますが、その説明にはグレーゾーンが潜んでいる場合があるので要注意です。
今まで多くの売主様とお話しをした結果、「3種類の違いがまったくわかんない」という方がたくさんいらっしゃいました。
忘れているだけかと思ったら、意外やそうでもなく、説明自体がほとんどなかったみたいな口ぶりです、、、。
その時の話しをうかがうと、専任か専属専任にしてもらえれば、次の新聞折り込みチラシで大々的に広告を打ちますから!とか、集客力と営業力が違う!とか、どこよりも高く売ります!と言われたらしいです。
「いらっしゃい!いらっしゃい!うちに頼めばメリット尽くし5点盛りだよぉう」って感じで、専任以上にしちゃった人が多いね。
なるほど、実に興味深いですね。
その辺はもっと顧客目線でしっかりと説明をしてあげたほうが良いんじゃないの?って今日もお話しをしていて思ったんだけど、お客様はよく分らないからお任せしちゃったって言ってましたね。
インターネットが普及し、もう20年くらいでしょうか?
今や子供たちもネットをしている時代ですからね。
価格だって、高すぎたらだれも見向きもしないよね。
見向きするのは最初の時期だけ。

あまりに高すぎる価格で売れると期待しているのは、個人の売主様だけです(==;)。ホントだよ。
ご質問はこちらまで♪

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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