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購入時の登記費用って?【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

不動産を購入する時に物件価格の他に諸費用が必要になることは多分知っている方が多いと思います。
その諸費用のうち、登記費用というものがあります。

一口にいうなら、「この不動産は私のものです」を公示できるように法務局に登録する、というものです。
通常の不動産売買(購入)なら、
1.所有権移転登記 ー 売主から買主へ所有権を移すこと。
2.抵当権設定登記 ー 住宅ローンの額を登記すること。
3.住所変更登記 ー 登記上の住所を現住所に合わせること。(引越時期が異なった時かな。たまぁ~にあります。)
4.報酬額 ー 司法書士に支払う手数料のこと。
だいたい、この4項目です。
新築なら、
表示登記 - 建物が建ちましたということ。
保存登記 - 建った建物が誰のものか登録すること。
というのもあります。
不動産売買をすると、登記手続きは必ずしますので、こんなことが必要なんだなって知っておくのも良いかと思います。
これらに係る費用は、固定資産評価証明書の額を基に計算します。
ということで、一般的には、購入物件価格の6~9%くらいが諸費用額と言われています。
購入時の概算総額は、物件価格の106~109%とみているとほぼ間違いないと思います。
購入する時、資金が不足することが一番のリスクなので、諸費用は大目にかかるつもりで余裕を持って動きましょう。

くわしくは、個別にご相談くださいね。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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