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登記識別情報通知はここが大切【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

不動産を購入すると、購入した人の名義に所有権移転登記をします。
登記とは、法務局に備え付けてる「登録情報」であり、それを見ればこの不動産の所有者、権利者、義務者、債権者、債務者、ほかに不動産の概要などがわかります。
「123-456-789-012」と書いてある12ケタの英数字。
未使用であれば、この部分にシールが貼ってあります。

この12ケタの部分がパスワードになっていて、このパスワードを盗まれると権利証を盗まれたのと同じ効果があります。
リスク回避のために、シールを剝がさないで保管しておきましょう。

このパスワードが必要になるのは、その後、不動産の相続や贈与、不動産売買、住宅ローンの借換、担保として提供する等の時です。そ例外ではこのパスワードを見たとしても意味がないのです。
ということで、この登記識別情報通知は金庫などにしまっておきましょう。

少し前までは、和紙などで作られた権利証だったのですが、だんだん時代の流れと共に簡略化されています。
最近はお墓もビルの中のロッカールーム的なものになっていますし、時代の移り変わりで、様々なものが変わっています。
一昔前の常識は、もう常識ではなくなっているんですね。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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