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ふと思ったことを書いてみる。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

不動産購入も不動産売却も、やはり知識がない人が多いので、説明をすると、かなり目からうろこらしい。
私もいろいろなお話しをするのですが、やはり経験則の話しが多くなったりします。

不動産チラシの事。
大手と地域の不動産屋さんの事。
物件探しの事。
物件の売り方の事。
営業マンの活動とノルマの事。
その他、いろいろな事をお話しします。

昨日は、訪問先で30分から1時間くらいで終わるかなと思ったら、1時間30分経っていました(笑)。
こんな事だから、私はサラリーマンが出来ないんだなと思います、、、(笑)。

不動産屋さんは、営業マン2~3人で1台の車を使用しあうので、帰社する時間を予め決めて行動しないといけません。
次に使う人に迷惑が掛かってしまいとてもひんしゅくを買うからです。
独立起業をした私はその心配がないので、車でお客様宅を訪問しても、話しの進展次第では時間を気にせずです。
以前のお客様の時は、お昼前に帰るつもりが、お客様から多くのご質問をいただいたので、夕方までお付き合いをしたこともありました(笑)。
もしかして単にスケジュール管理ができないのか融通が利くのか賛否両論あるでしょうが、とりあえずスケジュール的にうまく回しているので問題なしです(笑)。

今日もお客様から「物件のご紹介ありがとうございます。焦らずに、ピッタリの物件が出るまで気長に探してみます。」という連絡がありました。私は大賛成です。
不動産探しは焦る必要はまったくありません。
焦ったところで売り物件が出なければ買えないわけですし、一生住む前提の買い物だから、何か引っかかるのであれば、やめといたほうがいいわけです。
当社には、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、八千代銀行、ARUHIさんといった銀行さんがよく来られるのですが、どの担当者の話しを聞いても大手不動産屋さんからはローンの相談が減っているようです。
当社も、どういうわけか住宅ローンを利用しないケースが最近増えていて、ローンの審査は出せていないんですよね。
マイナス金利にして実行金利も下がっているのに、どうしてなんでしょうか。
不思議ですね。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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