MENU
不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

物件引渡し後のお困り相談【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

物件引渡し後に「あれがおかしいんですけど、見ていただけないですか?」と言われることが最近多いように感じます。

以前はそれほどなかったのですが、独立起業してからというもの、マンション購入(買主様)の仲介をするとほぼ言われる感じなので、すぐに対応しています。
すると、なるほど、、、。

設備表や物件状況確認書にはそれらの記載が一切ないのです。(売主様は大手の仲介です)
となれば、売主様の責任は免れないわけです、、、、。

(私的に思うことがあります)
これ、何が問題なのかって考えると、
★売主様の物件状況等告知は大変重要であることを委託している仲介会社が売主にちゃんと説明をしていないのではないか?
★売主は何千万円という大金を買主からいただく(つまり、ビジネスになっている)ことに対する責任を軽視しているのではないか?

物を売る行為をすれば、そこには必ず買う人がいるわけで、額の大小にかかわらずそれ相応の責任があるはずです。
不動産の売買は金額が大きいために、非日常で特別のような感覚がなんとなくありますが、実際スーパーの買い物と本質は同じですよね。
買う買わないってお話しなんだから。

スーパーの従業員は、商品には細心の注意を払っています。
特に生鮮食品に関しては食中毒出したら大変です。
例え98円の食品であっても、食中毒を一発でも出したらそのお店は営業停止です。
つまり、それだけ厳しいんです。

不動産売買は大金ですし、ちょっとしたリフォーム工事も数万円から数百万円になるわけですから、売主にはご自身を守る意味でもしっかりとしてほしいですし、プロである不動産仲介会社はしっかりとフォローしてあげてほしい。
買主様が事前にそういった不具合を知っていれば、お互いになんの問題もないんですから。
そうしないと、せっかく「おめでとうございました。」って物件の引渡しを終えたのに、後でがっかりしちゃうでしょ?

こうした業務やフォローがしっかりできないといけないよねって、日々の業務の中で感じます。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

ワンクリックおねがいします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次