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不動産の調査(現地)【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

境界の確認はとっても大切です。
境界標が無ければ、どこからどこまでが、対象地かわからないから不安ですし、そんな不動産を購入することはできません。
ですので、現地ではしっかり調査をします。

(画像データ消滅!)

↑これ、かなりの越境!こんな感じだと、境界が大切ってわかるでしょ。


そんでもって、大切なのが、境界上に設置してある擁壁やブロック塀、そしてフェンスなど、だれの所有物なのかを事前に知っておくことです。
理由は、将来誰が修繕するのかを明確にしておかないと、10年後、もしかしたら20年後思わぬ出費が出たり、きれいな塀に作り替えたいといった時に、自分のではないため相手側にお願いしないと作り替えられないことがあるかもしれない。そんなことを事前に知っておく。これが大事なんですね。


で、この擁壁は高さ2m以上なので、工作物申請をして構造計算をして築造されています。そして確認検査で合格しています。つまりとっても頑丈に作られている壁だという事になります。土の圧力に耐え、建物の重さにも耐え、ツーマ(妻)の圧力に耐え(あ、私の事?(笑))毎日がんばってくれているのですねぇ。

さて、この壁は誰の物ってなるのですが、ここは、お隣さんとの共有となります。
こんなことも含めて事前に調査してご説明いたします。
境界はとっても大切なんです。
 

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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