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売却時、リフォームの必要性について【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

購入する方は第一印象で、その物件を購入しようかを決めてしまうことがほとんどです。
つまり、きれいな物件は良い印象を持ってもらえるため、高額で成約する可能性が高いのです。
そこで、購入のお客様に良い印象を持ってもらうために、物件の付加価値を上げる方法として、小さな傷などを補修する方もいらっしゃるのですが、小さな傷の補修よりも、もっと効果的なのが、目立つ部分のリフォームです。
それは目に入りやすい箇所、つまり「クロス・床・襖、畳」などです。
お住まいになっている物件は使用されているため、細かい傷があるのは当然のことなのです。それよりも目に入りやすい部分を手直しすることが、不動産の付加価値を上げる最も効果的な方法となります。
室内で喫煙をされているおうちなどは、クロスもかなり黄ばみがあり、それだけ印象は悪くなります。
賃貸住宅を探すほとんどの方たちが、自分たちの生活をそこで描きながら物件を見学しますが、)売買となれば、より良い条件の物件を購入したいと思うのは当然の事でしょう。
所有者様からすれば、リフォームするのは手間ですし、自分たちが住むためではないのであんまり乗り気になれないかもしれませんが、数十万円のリフォームをすることにより、数百万円高く売れることもあります。
すでに空室でリフォームとハウスクリーニングが完了している物件は高く売れる傾向がありますので、余裕のある方は、目に見える部分だけのリフォームをお薦めいたします。
細かい部分は、程度により補修した方が良い場合もありますが、それほど気にされなくても良いでしょう。
当社がいつもお願いしているリフォーム会社があります。親身で、比較的安価な料金で対応してくれますので、ご希望がある方はご相談ください。
(不動産屋さんが提案している小さな補修程度では、高く売れると思わない方が良いですよ。それこそ買主様は補修位では気が付きませんし、気がついてもそのくらい当然としか思ってくれませんので、ほぼ効果はありません。ご注意を!

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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