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マンション管理会社の対応がまずくて困ったが発生、、、。【府中市の不動産屋さん】

府中市『不動産 売買・終活・相続の先生』が綴る本音満載ブログです!

F様と当社が二人三脚となって2年以上かけて土地を見つけ、やっと土地購入を済ませ喜んでいたのもつかの間、、、。 昨日は、土地をご購入いただいたF様から相談があったのです。

F様は、設計事務所と建築士との打ち合わせをして理想の建物プランを作ることができたのですが、所有した土地の隣地マンション管理会社から、いわゆる建築反対をされたようです。
こともあろうに、建築基準法ではこうだ!民法の規定によるとこうだ!etc…いろんなことを言われていて計画している建物の建築が進められない状態になっていると連絡がありました。
(土地取引は問題なく完了しているので、仲介会社としては業務外という事になりますが松田は対応します。

元をたどると建築士が民法・建築基準法の規定では問題ないので、隣地マンションに確認・相談をすることなく、通常は問題ないでしょうということで進めてしまったようです。
隣地のマンション管理会社の対応も時間がかかりすぎていてスムーズに進みません。

それでF様も困ってしまって私に相談が来たので、再度法的観点から調べてみました。
1.知り合いの業者に確認しました。
2.弁護士に確認をしました。
3.建築指導課に確認をしました。
4.管理会社に連絡をしました。

細かいいきさつはいろいろあるにしても、パッと進まないようです。
管理会社の担当者は正当な事を言っているのは多分間違いないと思うのですが、どうも対応がね、、、。
かといって、建築士が間違っているのかというとそうではない、、、。

私からするとエビデンス(証拠・根拠)に基づいて行動するのは正しいことだとは思いますが、隣地のF様が管理会社に対し「マンションの住民に迷惑をかけない範囲で建築工事をしますのでお願いします。」って言っているのだから、「協力しない」を前提で行動するのではなく、「協力する」を前提に行動してくれれば、ここまでずるずるしないんじゃないかなと思います。それにマンション側は協力したからと言って何ら損はないのです。
私が聞いた限りではそう思います。

マンション管理会社も建築士とF様もお互いに言い分があるので、それも理解はできますが結論は、
「もう少し相手の幸せを考えて、協力する姿勢を見せてはどうなのか。」ということだと思います。

私が管理会社だったら「容認するにも形式上必要な手続きがあるので、これらの書類をそろえてくれますか?」という簡単な話しでサラッと進めちゃう方向で対応すると思います。
もちろん手間はかかりますけど、それが管理会社の仕事なんだし、結局はお互い様なんですよ。
とにかく、朗報がくることを期待しています。

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