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家探しは、自分たちの「価値基準」を軸にしましょう【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

家
目次

家を購入する気持ちをもって物件を見てみましょう

家探しを始めると、物件情報ばかりに目が行きがちですが、まず最初にやっておくべき重要なことがあります。
それは「何のために家を購入するのか」をじっくり話し合うことです。

家を購入する理由・価値基準

家族

家を購入する一番のモチベーションが何かを改めて自分に問いかけてみて、それを夫婦で統一させておくことが大切です。なぜかといえば「どういう家を探すか」の基本的な物差しになっていくからです。

それを家族でしっかり確認した上で不動産仲介業者に伝えておけば、スムーズに自分たちが求める家を購入できるチャンスが広がります。
しかし、実際に物件を見ていくうちに、大切であるはずの「価値基準」が忘れられてしまい、いろいろな価値に振り回されてしまうこともあります。「あっちもいいけど、こっちもいいな」となるわけです。

ほとんどの方が家を購入するのは、初めてという方ばかりです。
府中市内にはいろんな街並みがあります。
そういった立地条件なども含めて「どんな家」が良いかといろいろ見学していくと、知らず知らずにワクワク感が先に立ってしまい、冷静さを失うこともあります。

たくさん見れば見るほど悩ましくなり、妥協すべき現実も見えてきます。
その時に、自分たちの価値基準がぶれ、一番大切にすべき価値基準を忘れてしまうことが少なくありません。
価値基準を忘れてしまうと、理想の家を買おうとするときに、大きな障害になってしまいます。

家に求める価値は人それぞれ

馬の家族のだんらん

家探しは、あまり難しく考えることはありません。

素直に直観的に、自分たちの最も大きな希望を考えてみればよいのです。

「子供達に良い環境を与えたい、自分たちも良い環境で暮らしたい」という方は少なくありません。
住環境にこだわって購入する家を探すなら、もしかしたら「便利さ」は目をつぶらなければならないかもしれません。

通勤に便利、学校や病院が近く、買い物も便利で、経済的という環境が欲しいなら「自然が豊か」と望むのは無理があるかもしれません。

家の購入は、経済的な事情もあります。
「家は購入したいけど、生活レベルを落としたくないし、家計の節約を意識しながらローンを払うよりも、ある程度の贅沢もできるくらいの余裕を残しておきたい。」
そのような価値観もあると思います。

その場合には、予算を明確に決めてその範囲内で物件を探す、というように事前に決めておくと良いでしょう。
家の購入を「資産の獲得」と考える人もいます。

家を購入するなら、子供や孫の世代まで、財産として残せるような良い物件が欲しい、というわけです。
そうなると通勤、生活の利便性、周辺の地域の発展性、開発状況はどうなのかを考えて、選択していく必要が出てきます。「何のために家を買うのか」は、家族の数だけ、それぞれであるはずです。

笑顔で提案する営業マン

自分たちが家に対して持っている価値は何なのか?
自分たちが大事にしているものは何なのか?そういったことをはっきりさせておいて、その価値観をしっかりと意識しながら家の購入計画を進めていくことが大切だと思います。

不動産購入と不動産売却で困ったときは、いつでもご相談下さい!

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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