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仲介手数料の消費税の変わり目【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

仲介で不動産購入をすると、仲介手数料が発生します。
さて、これから消費税が変わろうとしていますが、仲介手数料の消費税はどうなっちゃうのでしょうか!
はい、コチラ!

どうです。わかりやすいかな?(==;)

つまり、これから購入する方は3段目と4段目のスキームになるわけです。
(基礎知識)
・不動産売買契約を締結するときに、仲介手数料の半金(半分の金額)の支払があり、
・不動産の引渡し決済のときに、半金(残りの半分)の支払いがあるのが普通です。

つまり、平成26年3月31日までに不動産売買契約を済ませ、同日までに仲介手数料を支払ってしまえば、その部分は従前の5%で良いってわけです。
しかし、平成26年4月1日以降に支払う仲介手数料の消費税は8%になっちゃうわけですね。

上記のスキームでいけば、
・(例)3,000万円の物件を購入
・契約だけ今期に済ませて仲介手数料の半金を支払い済み
・4月1日以降に決済がある人

は、14,400円ほど支払いが多くなります。

あれ?そんなに変わらない?
いやいや、これ結構違いますよね。
家族で、お~いしいご飯食べに行けますからね。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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