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不動産価格には種類があります【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

不動産(土地)の価格は「一物五価(1~5)」・「一物四価(1~4)」と言いまして、不動産の価格は様々な指標があります。

1.公示価格
2.基準地価格
3.路線価
4.固定資産税評価額
5.実勢の価格
それに加えて、実務では、
6.査定価格
7.売出価格
8.買取価格
9.担保評価
なんてものもあります。

これら9個の価格はすべて「一致しないのが普通」です。
不動産にはたくさんの価格があるので、なんだかわけがわかないですよね。

あぁ、わからないわ、、、。

一般的に、売主・買主に偏らない公平な価格(取引価格の目安)というのが公示価格です。

なるほど!と思うかもしれませんが実勢価格は、公示価格より高いことが普通ですしまれに低いこともあります。
つまり、これらの価格は売出価格を決めるための指標ということが実務の中で言えると思います。
これらの価格には各々の利用目的があり、その目的にあった指標を利用するとよいのです。

売る人にとっては、実勢価格(実際に成約した価格)が最も大切であることは間違いないと思いますが、個人情報になるので、なかなか知るすべがありません。

不動産の価格って、ほんっっっっとに不思議ですね。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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