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息子の高校入学式 (^◇^)【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約20年 松田の本音ブログ

仲良し親子
目次

義務教育を受けさせる責任を全うすることができました!

昨日、令和5年4月7日 我が息子の高校生の入学式に参加してきました。
ぱちぱちぱち。
実は、息子が入学した高校は、私とツーマ(妻)が通っていた高校でして、商業高校です。
私が不動産やさんをやっていますので、息子も不動産やさんをやりたいという志をもって挑んだ高校受験でした。
息子は、それほど勉学については頭が良いとは言えず、かといってバカでもないので、どこの学校を選ぶか自分なりにいろいろと考えたようです。

そして結論としては「学生のうちに、できるだけ資格を取って社会に出た時に活用したい。」ということが一番高い優先事項になったので商業高校を選択した、というわけです。

思えば、私が高校を卒業して30年あまり。
まさか、自分の子供が私の母校に入学するなんてことを全く想像をしていなかっただけに、不思議な感覚と同時に卒業生として学校に関わっていけることをうれしく思います。

そして、改めて思ったのは、
我が子に義務教育を受けさせる『親の義務』を全うすることができたことです。
自分が社会人になったばかりの時、月額10万円の手取り給料でしたので、こんな低収入で家族ができたら養っていけるのだろうかと真剣に考えたこともありましたが、おかげさまで今では家族を養えるだけの収入をいただくことができていることに感謝をしながらの毎日でして、いろんなことが感謝の日々です。

ほんとうにたくさんのお客様とたくさんの協力業者さんのおかげです。
ほんとうにありがとうございます!の気持ちを常に持って、これからも精進したいと思います。

息子よ、おめでとう!

もうこれは言わずもがなです。おめでとう。

なんと、先輩が学校の先生になっていました

先生とか士業の人

そういえば、私の友人S君(同級生)の子供たちも同じ商業高校に入学し卒業をしているのですが、S君と私の先輩が勤めていることを聞いていました。
で、入学式が終ったあと、保護者向けの話しがあったのですが、その時に「進路指導部の○○です。」と言った時、ハッと気がつきました。

あ!先輩だ!間違いない。

めっちゃうれしいですね。
私が高校1年生の時、先輩は高校3年生でした。
もう30年ぶりくらいの再会だったのですが、「2学年下の双子の松田です。」というと、マスクをつけている私に「あぁ、目に面影がありますね。」といって、覚えてくれていました。
(※マスクにこだわらない私ですが、マスク着用の協力要請があった入学式でした。)

ビシビシ鍛えてほしいです

たすけてぇ~の男性

でね。

先輩(先生)に「息子のことをげんこつしても構わないので、ビシビシ鍛えてください。」とお願いすると、うまく合わせてくれて、「お父さんから、了解をいただいたからビシビシ鍛えますよ(笑)」と息子に言ってくれまして、息子も笑いながら「げんこつはやめてください(笑)」と言ってました。

なんだか、息子は入学早々、先生とも親しみのある関係が築けたようで良かったと思います。
また、同じ中学校から男子2名と女子1名が入学しました。

で、先輩に今の高校生ってどんな感じなんですか?と聞くと、学年(上下)に関係になく仲良くやっている感じだそうです。

私が入学したときは、100m先の校舎の向こうから先輩の髪の毛が見えただけでも挨拶をしろ!というくらい、とても厳しかったので、随分と上下関係が緩くなったんだなぁと思うのと同時に30年余の時の流れということなんだなぁと思いました。

いずれにしても、不動産屋さんをやりたいという目標を持って息子は入学したので、宅建士の資格も学生のうちに取得してもらいたいですし、最も大切な『人の気持ちがわかる人間』に育ってほしいし、そういう教育を受けてほしいのです。
そういう気持ちから『げんこつしても構わない』という私の発言に繋がっているわけです。
(息子が理不尽な体罰をされたら、怒りますけどね、、、(笑))

私はいつも思うんですけど、人と同じことをしていてはダメだと思うんですね。
いわゆる『量産型ザク』ではなく『シャア専用ザク』になるための努力が必要なのです。

個性があって、ちょっと変わっているねと言われるくらいのほうが独自性があって良いと思うのです。
だから、人が嫌がることを率先して自らやりきる負けん気が必要だと思っています。
若いというのは大きな武器です。
若いからこそ、体力もあり多少の無理がききます。
歳を取ると、だんだんと無理がきかなくなるようなので、息子には若いうちに限界の力を振り絞って頑張ってほしいと思います。
そして、たくさんの知識と経験を身に着けて、社会に役立ち、たくさんの人の笑顔を作ることがハッピーと思える人間になってほしいと思います。
そういう生き様を持って、自分自身の幸せのために生きてほしいと思います。

仲良し親子

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