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不動産の諸費用(売却)はこんなものがあります【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

不動産を売却する時に、物件価格とは別に「諸費用」が必要になります。
それは、以下のようなものが一般的です

1.登記費用(登録免許税とも言います)
・住所移転登記費用
(登記の住所から、引越をしている場合に必要です)

・抵当権抹消費用
(住宅ローンを借りて購入している場合、抵当権設定されているので抹消してから買主様へ引き渡します)

・司法書士報酬
(登記が必要な場合のみ必要な事務手数料です)

2.測量費用
・土地の確定測量費用等
(土地の境界が明確でないときや、測量図があまりに古い場合、必要により測量をします。)

3.仲介手数料
(不動産仲介会社に支払う手数料です)

4.その他
・収入印紙
(不動産売買契約書に貼付する)

・建物解体費用
(古屋を解体して引き渡しをする場合)

・その他には、少しあるケースがありますが、省略いたします。

購入する方に比べると、項目がとてもシンプルです。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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