不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

虐待のニュースを見て【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今朝、親が虐待をして3歳の子供が死亡したというニュースがありました。
親は今時の若い二人。親の年齢は27歳くらいでした。

がっかり落ち込みます

3歳の子に、熱湯や冷水をかけたり、鎖をまいてパンチをしたり、よくもこれほど残酷な事ができるものです。親にも、何か事情があるのかもしれませんが、子供からすれば親の事情など関係ない話しです。

わが子は、自分の子供であるけれど一人の人間であり親の所有物ではないのです。
親には子どもを扶養する義務がありますが、それがあろうとなかろうと、自分の子供は可愛いし大切にしたいというのが親の自然の気持ちだと思います。
でも、親にもストレスがあり、イライラしてつい、、、というのはよく聞きますが、それは、聞き苦しい言い訳でしかありません。
自分の弱さを正当化するところが、人としてズルいのです。
誰が聞いても、虐待している親の言い分は間違っているのです。

考えるおじさん 

子供になぜあれだけひどい事ができたのかその精神構造がわかりません。
弱い小さな子供だから暴力をふるうのでしょうけど、もしプロレスラーみたいな人だったら、その親は手を上げてしまうのでしょうか?
ゼッタイに手をあげるわけがないのです。

なぜなら自分の命の危険を感じるからです。
つまり、子どもの虐待をする人全般に言えると思いますが、弱い者をいじめ、強いものに媚を売る卑怯者であり心の弱虫なのです。

家族

人は社会性が問われます。
社交性、優しさ、くじけない忍耐力、建設的な思考が大切なのです。
(それ以外にもいろいろあるけれど。)

虐待って字はとても嫌悪感が湧きます。
例えば、同じ叩くという行為であっても「暴力と愛のむち」では意味が全く異なります。
人間社会において、教育の観点から頭をコツンと叩いたり、怒鳴ることは時に必要です。
しかし暴力はいけません。

怒ってます

人間には、喜怒哀楽があります。
子供にとっての一番の教育者である親は、毎日の生活の中で喜怒哀楽を使って、社会に役立つ教育、子供が幸せになるための教育をしなければいけないのです。

親になったのであれば、覚悟と責任が必要なのです。
子供は親の鑑です。子供に腹が立つ親は自問自答が必要だと思います。





みなさまの悩みに寄り添って、『2004年』からの業界経験をフル活用しています!
どんなことでもご相談ください。思いもよらない解決策が見つかるはずです!

相続・生前設計
(財産診断)

ROA(※不動産がどれだけ効率よく利益を生み出しているかを示す数値)を一覧にします。「所有 or 売却」を客観的な数値で診断。

不動産の悩み整理
状況整理)

漠然とした悩みを抱えている方が「頭の中の心配ごと」をスッキリできます。楽しみながら、悩みの核心が明確になります。

本音だけの記録
(実務実績ブログ)

2012年から府中市で積み上げてきた、嘘のない本音のつぶやきです。本音ばかりで辛辣ですみません。リアルはとても優しいです。

 お客様の声
(本音の感想)

お客様一人ひとりに寄り添って、共に喜んできたみなさまの声です。
当社の評価をぜひご覧ください。

不動産購入設計
(購入相談)

物件探しの前に「まずはお金の話し」が必要です。
価値ある安全安心な購入プランを無料で作成し、最後まで伴奏いたします。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次