おうち選びで迷って買えない人はこれを見よう【府中市の不動産屋さん】

↑この絵はほぼ関係ありません(笑)

 

府中市のおうち選びで迷っている人は、府中市のわいわいアットホームへご相談ください!

おうち購入で迷っている人には、いろんな状況の方がいます。

1.購入そのものを迷っている人

2.購入することは決めているけど、気に入った物件がない人

さて、どうやったら不動産購入ができるのでしょうか。

それには、いろんな考え方があるので、そんなことをかいつまんで説明をしたいと思います。

 

 

全然こわくない。住宅ローン ≒ 賃料 という発想

賃貸にお住まいの方で、住宅ローンが怖いとか不安とか思っている人が一定数いるようですが、実際には怖くありません。

 

●賃料11万円

●住宅ローン9万円+固定資産税月額あたり1万円+メンテナンス費用月額当たり1万円

 

金銭面だけ見ると同じです。

ただし、住宅ローンは金利に影響を受ける変動金利タイプがあるので、これは一定のリスクを別の意味で考えておく必要がありますが、現在は空前の超低金利時代です。

金利0.475%で組むこともできます。

 

住宅ローンのことをちゃんと知っておけば決して怖くはありません。

 

 

住宅ローン事前審査をしておこう

物件見学をすると、これは!という物件と出会うことがあります。

しかしです。

 

予算感がちゃんと決まっていないと、購入に進めていいのかどうかがわかりません。

ご年収や勤続先、年齢などの簡単な属性がわかれば、だいたいどのくらいの借入ができるか計算ができますが、やはり金融機関の「住宅ローン事前審査」をやっておくと安心感が格段に上がります。

 

できれば、住宅ローンの事前審査をやっておきたいところです。

 

 

自分たちに必要な広さを知っておこう

自分の家族にはどのくらいの広さが必要か知っていますか。

以前に書いたブログで、「住生活基本計画(全国計画)における誘導居住面積水準及び最低居住面積水準」というのがあります。

 

これによると4人家族で95㎡あるのが理想だそうです。

 

えぇっっっっ!!

うそでしょ~。

 

 

ウソじゃないんです。

下記を見てください。

  

引用:国土交通省「住生活基本計画(全国計画)における誘導居住面積水準及び最低居住面積水準」

 

私個人の見解ですけれど、

現実的な落としどころで府中市あたりの地域であるなら、

4人家族で80㎡くらいあれば十分よしという感じで狭いと感じることはない様に思います。

70㎡に満たないご家庭でも十分に満足されているご家庭もありますので、これはまさにご家庭それぞれのスタンスで検討されれば良いことだと感じています。

 

 

物件に100%はない

物件を探していると、あれはいいけど、これがダメ。

と言うように希望条件を100%満たすものはそうそうありません。

 

あったとするならそれはもう奇跡です(笑)。

 

なので、私が良く言うのは、希望の7~8割がたの条件を満たしていれば、住めば都になることがほとんど。

慣れ親しんでない地域で100%理想的!と考えられる事がまず少ないので、その点は、良い意味での妥協を入れて検討してみると良いかと思います。

 

 

気軽に物件を見に行こう

不動産購入に興味をもったら、まずは気軽に物件を見に行きましょう。

物件を見に行ったら絶対に買わなきゃいけないなんてことはありません。

 

ある不動産業者だったり、ある担当者だったりすると、見学後なんとなく断りづらいこともあって、足が遠のく方がいらっしゃいますが、それは損です。

いやだったら、その不動産業者ではなく、別の不動産業者に行って物件見学をすればよいのです。

 

気軽に物件を見せてもらえない不動産屋さんに行っても楽しくないと思いますので、気兼ねなく楽しく物件を見せてもらえる「あなたの不動産パートナー」を見つけることが不動産探し成功の近道なのです。

 

 

毎月の返済額目安を確認しよう

毎月の返済額は大丈夫ですか。

 

毎月の返済額(住宅ローン等)は収入の3割くらいまでを上限にしようと言われています。

20~25%以内の返済比率にすると、かなり余裕が出るので、より人生を楽しむことができます。

しかし、20~25%の返済比率でお家を購入できる人はかなり少ないのが私の印象です。

 

もし預貯金に余裕があれば、

預貯金は何かの入用の時のためにあえて使わずに残しておき、できるだけ住宅ローン等の比率を多くしたほうが、実際にはメリットになることもあります。

こういう場合には、返済比率30%を超えたとしても全く心配はありません。

余裕なのです。

 

 

納得度70~80%以上なら、迷わず購入申込をしよう

 

そうです。

即、購入申し込みをしましょう。

購入申し込みは、「この条件で買いたい」という意思表示を書面でする事です。

 

相手との交渉がうまくいかなかった場合には、簡単に取り消すことができますから、買いたい物件と出会ったなら迷わずに購入申込書を書くことをお勧めします。

 

当たり前のことですが、意思表示をしなければ、いつまでたっても購入はできません。

意思表示をしないがために、後で後悔しても遅いわけなので、とにかく迷わず勇気を持ちましょう!

 

とは言え、資金計算等ちゃんとやっていることが大前提です。

 

 

「住めば都」うまいこと言うね(笑)

これ。

ホントそうですね。

 

 

将来の「出口戦略」は必須です

お家を購入したら、将来絶対に売ることはないから、、、、。

 

そう思っている人がいらっしゃると思います。

たしかに、そういう方もいらっしゃるのも事実なので、一方的にそれは間違っているよとは言えないのですが、出口戦略(つまり、売却戦略)は考えておくとより良いのです。

 

なぜかと言うと、

例えば、5,000万円で購入したおうちがあるとします。

住宅ローンも支払い終わって、老後資金などが底をつきそうになったとします。

 

そんな時は、所有しているお家を売って、その時の相場で7,000万円で売れたらどうでしょうか?

生活資金はとても潤沢になります。

 

日本の不動産の考え方は、建物は償却資産という考え方なので、期間を経て建物価値が減価償却すると、木造なら20年程度で価値がゼロ円とか言われますし、マンションなどでも47年程度で価値がゼロとか言われます。

 

これは、税法上の耐用年数であるわけですけど、実際の使用可能年数はこの2倍、3倍です。

(もちろん適宜メンテナンスは必要ではあります。)

 

減価償却を帳簿上するとしたとしても、実質的な経済的価値がなくなるわけないでしょ?って話なんだけど、どういうわけか今の日本ではそういう価値観になっているので、私一人があらがったところで仕方がないのです。

東京23区のある地域を除けば、購入した時よりも高く売れるところが多いでしょうし、府中市も将来そうなってほしいなって思います(笑)。

 

本日、外国の方とZOOMを利用して会話をしたのですが、その国で不動産を購入すれば、4~5年もすれば倍くらいの価値で売れるそうです。だから安心して不動産が買えるけど、日本で購入するときはどういう感覚で買うのかなと質問されました。

 

私の答えはいろいろあるのですが、

1.将来の自分自身の生活スペースの確保

2.現金を不動産に変えた貯蓄資産

3.将来の生活資金を確保するため売却資産として保有

4.子供たちへ資産を残し豊かになってもらいたいという親の希望

5.収入を得るための収益不動産として

といったところです。

 

価値観は人それぞれ違うのですが、

いずれにしても出口戦略を考えておく必要があります。

 

出口戦略は投資と発想は同じですし、日常とも同じです。

 

「最終的に損をしない」

その観点をもって不動産を所有することは、数ある多くの投資の中の一つの選択肢であるのです。

 

ご相談お待ちしております!(笑)

 

 

【東京都府中市、近隣市区の不動産売却、不動産購入は㈱わいわいアットホームへご相談ください】

 

≪この記事を書いた人≫

●宅地建物取引士

●公認不動産コンサルティングマスター相続対策専門士

●宅建マイスター

●既存住宅アドバイザー

松田博行(株式会社わいわいアットホーム:東京都府中市) 

電話 042-319-8622

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