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不動産取引トラブルを避けるためのチェックポイント

不動産取引では、宅建士の説明不足や取引条件を理解していなかった場合、後にトラブルが発生することがあります。
契約前に確認できる事項を整理することで、トラブルの多くは予防できます。

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目次

不動産取引で特に確認すべき項目

  • 不動産売買契約書の内容
    ・売る人、買う人との『約束が書かれている重要書面』です。齟齬がないようにしっかり確認しましょう。
  • 契約条件
    ・売主と買主が1,000人いれば、500通りの契約条件があります。細かく確認しましょう。
  • 特約条項
    ・基本的な契約内容に任意で追加・変更・削除する特別な約束のことです。
  • 解約条件
    ・合意解除、白紙解除、ペナルティー解除などを理解しておきましょう。
  • 引渡し条件
    ・どのような条件を成就したら引き渡しができるかという約束のことです。

約束について後日トラブルにならない方法

  • 必ず書面で残す
    ・言った言わないがトラブルにおいて多いです。重要なことは、日時、内容、話した相手をメモしておきましょう。
  • 数値根拠を確認
    ・根拠が説明できるものは、必ず根拠とセットで確認をしておくことをお勧めします。
  • 口約束に依存しない
    ・口約束はトラブルの基です。書面にできないことは約束したとは言えません。
  • その他、資料を見る
    ・権利関係、建物・法令等の資料、収益物件の資料、ローンや保険の資料etc,,,

投資・収益物件の注意点

下記の内容は、買主様が確認する重要な項目です。売主様はこういったことを知っておくと良いです。

  • 想定利回りの根拠
    ・レントロールや実勢相場の確認をしましょう。
  • 空室率
    レントロールを確認しましょう。
  • 修繕費
    ・過去の修繕履歴や、対象物件を確認して予測値をたてます。
  • 管理費
    ・賃貸管理費用、大規模修繕費、ランニングコストはとても重要です。
  • 出口戦略
    ・将来売却するときの想定価格をイメージしておきましょう。

不動産売買・契約前チェックリスト

  • 名義確認
    ・名義がご自身になっていなくても大丈夫です。手続きはプロにお任せください。
  • 権利関係
    ・所有権移転をするまでに、買主様の負担となる権利は消除しておく必要があります。
  • 境界
    ・土地などの場合、隣接地立会のもと、境界標を確認し書面を作成しておく必要があります。
  • 設備状況
    建物の設備状況です。故障不具合の有無などもとても重要です。
  • ローン条件
    ・買主様は、住宅ローンや事業ローンの利用が可能なのか、仲介会社を通じて事前に確認しましょう。

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