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投資用不動産の実例【府中市の不動産屋さん】

府中市『不動産 売買・終活・相続の先生』が綴る本音満載ブログです!

投資用不動産。

興味のある方が多いのではないでしょうか。

過去にも数度と取引をしましたが、私が媒介受託するときには、すでに他の業者さんが半年や1年くらい売却活動をしているケースが多いのです。

私が所有者様に会う時には、収益物件は、だいたいこの位の価格・利回りでないと流通しないというものがあるので、ざっくりと査定をしてから会うのです。(積算価格による査定も念のためしますよ。)

私は、駆け引きが嫌いなので、他の業者様のような、「自分の思ってもいないような(絶対に間違っても売れないような)価格を所有者様には言えません。
だって、所有者様は購入検討客が来ても、その査定額を理由に売らないと判断して機会損失するでしょ。

私としても売れないものをお手伝いをしてもまったく意味がありません。

※魚がどんなにたくさんいても、大き過ぎる餌では食べられないのです。
魚の大きさによって、エサだって、ちょうどいい大きさがあるでしょ?
人だって、大きい食べ物は切ったりなんたりして食べるでしょ?
冷静に考えればわかるんですよ。

冷静に考えられなくなる理由は最初の査定もしくは業者の受託価格がそもそもの原因なんです!!

そして、所有者様は勘違いをさらに加速させていく。F1かよ、みたいな、、、(==)※

つまり、買う方、売る方、私の3者全員が全く得をしないのです。

今までの経験上、私が説明したことをご理解してくださった売主様は、無事に3か月程度で売却が成立しています。
特に1億円台以下の物件については、、、。

以前私が受託した物件で、16000万円の物件がありました。

これは、他社様がこの価格で活動しているため、私にも同条件でやってほしいと依頼されたからでした。

この物件、1年位前から売却活動をしていて、最初の価格は18500万円でスタートしたそうです。

私が成約した価格は13500万円です。(私の査定額は13200万円でしたけどね。)

初回価格との差は、な・ん・と5000万円也

これは一体どういうことなのでしょうか?

最初に売却依頼を受けた業者様は、所有者様にはっきりと明確に言えなかったんですね。
「この価格でないと、売却できませんよ」って。

私は、その業者様は大バカじゃないの?て思いますよ。
実際に18500万円でスタートしたとき、15000万円で購入申し込みが入ったそうですよ。所有者様は断ったそうですけど。(あぁ、もったいない、、、。)

所有者様はあまり詳しくないから仕方がないけど、業者はそれを知っていてはっきりと言わない!
こんなことやっていたら、所有者様がとんでもない勘違いをしてしまいますよね。

損するのは、仲介業者じゃありません。
所有者様です!


この所有者様は、私の仲介で13500万円で売却できたことを、とても感謝されました。
その1年後、他社様には何も言わず、また売却をしてほしいとご依頼をいただき無事に成約いたしました。ほんとにありがとうございました。


ちゃんとしたお手伝いができると、時間がたってもうれしいものです。
あとからも、また声をかけれくれるじゃありませんか。

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