Q.不動産価格の決め方知ってますか?
A.知らない人が当然多いと思いますが、ズバリこうです!
まず、所有者さんが不動産業者に査定依頼をします。
次に、不動産業者は価格の根拠の提示をして、査定価格を所有者様にご説明します。
そして、ここからが重要!
その結果をもとに所有者様が、初回売り出し価格を決めます。
ここまでは普通ですね。
実務では以下のようなことが少なからず起こります。
マンションの初回売り出し価格は3,480万円。
価格変更後の価格は何と2,780万円\(◎o◎)/!
(1).査定額より700万円高く売りたいと所有者が希望。不動産業者は快く快諾(売れないのが分っているのに)。売却活動するが結局反響がなく、価格を700万円下げる。
(2).所有者が高く売りたいという気持ちを利用し、当社なら他社より高く売れる!登録顧客がたくさんいます!当社のホームページは1日3万PVですよ!所有者様が希望する価格で情報公開して様子を見ましょう!と提案。そして査定額より700万円高く出す。売却活動するが結局反響がなく、価格を700万円下げる。しかし、所有者はなぜか、一生懸命売却活動をしてくれたんだからと、他社に変更することなく、不動産業者の思うつぼになる!
(3).実際の売却想定額より、査定価格を高値に操作して所有者様に提示。他社を出し抜く!(これ、よくありますよ。だから怖い。)
どうでしょう?
これ、だまされているんですよね、本当は。
まぁ、所有者様の所有物ですから、いくらで出そうと自由で構わないんですけど。
でも、不動産業者はちゃんと所有者様に教えてあげるべきでは?
おいしいお話ばかりで、専任媒介契約を締結する。
自分たちの利益を最優先に考える不動産業者!
いかんと思うんですけど、皆さんはどう思いますか?この現実を、、、。
こういう場合、一度売却を中止にして、ほかの業者に依頼しなおしてください。
別に、ペナルティーなんてないんですから♪
(念のため)
すべての不動産業者がそういうわけではありません。
不動産取引は、会社より、その担当者に任されており、査定も、売却方法もほぼ全て委ねられているのです。これを売る方は知らないのですね。ブランドがあれば安心だと錯覚してしまうのです。
(ですので)
こんな時は、うちに来てくださいね。ふっふっふ♪ って話♪
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