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限界にある住宅価格!?【府中市の不動産屋さん】

府中市『不動産・相続・終活に困ったときの相談窓口』松田の本音満載ブログです!

新聞を見ると、なぬ!
住宅の適正価格とは何なのかって表題がありました。

衝撃的ですねぇ。
バブル景気崩壊直後91年に発足した宮沢内閣は、大都市圏でも年収5倍で住宅が買えるようにするという目標を盛り込み92年6月に閣議決定したんですって。
当時はまだ給料が上がっていくという前提があったから5倍論だったけど、今なら4倍が限界じゃないの?って事らしいですね。

不動産経済研究所の調査によれば、首都圏で5月に売り出されたマンションの平均価格は4,895万円!

金利を考慮すると、普通のサラリーマンが安心して購入できる金額とは言えなさそうですね(;一_一)

これまでは、住宅ローンの低金利で不動産の取得能力を支えていましたが、金利上昇懸念を踏まえると、住宅価格を根本的に考え直してみる必要があるのではないか!ということです。

皆さんはどう思われますか?

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