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売却物件受託のお話し【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約20年 松田の本音ブログ

先日、ある売り主様とお話をする機会があり、お話をしました。
その方は、すでに売却活動を依頼して半年になります。
最初の3か月は一般媒介契約(売り主が不特定多数の不動産会社に売却の委任ができる契約)を3社くらいとしましたが、その業者たちの対応に納得できませんでした。ご案内してくれたお客様に対しても、まったく物件のアピールもしてくれなかった。と憤ってました。そして、その契約が切れる3か月後、そのうちの1社に専任媒介契約(売り主が1社の不動産会社にのみ売却依頼ができる契約)を取り付けられ、それを信用して売却活動をしてもらいました。
営業トークは、おなじみのこれです!
うちは、登録顧客がたくさんいます!来店客がたくさんいます!絶対に契約して見せます!って言われたそうです、、、。
なんで、いつも同じなんだろうと思います?
たしかに看板がありますのでお客様の来店は多いのですが、実は不動産業界全体でみると大した数ではありません。
ある役職の営業さんが私に教えてくれました。うちはネームバリューがあるからお客様がたくさん来てくれるけど、営業マンの実力なんて全然ないからねぇ。社名がなきゃ、全然だめですよって、、、。
売主様が言ってましたが、専任媒介契約をした後は、案内はおろかお問合せもほぼない状況。案内がたまにあっても、「物件のアピールもろくにしてくれない。全く知識がない営業マンばかり。大手のくせに!」って憤ってました。専任にしたら、案内が余計に減ったそうです。
いろいろ売主様とお話しをしましたが、売却の委任をいただきました。
今までの不動産屋はそんなこと一切教えてくれなかったそうですよ。

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