MENU
シニアサポート『100年ライフノート、日常生活サービス、家族信託、遺言作成、生前整理』※準備中含む       

不動産売却査定報告書 作成完了!【府中市の不動産屋さん】

不動産売却査定のご依頼がありました。
先日、物件調査等も完了したので、本日不動産売却査定を作成したところ、だいたい予想通りの査定額でした。

不動産査定額というのは、実際に売却できる額と同じというわけではありません。
あくまで、近隣の成約事例や売出事例と比較した「比較事例法」という手法で査定しているものです。
過去に何回か不動産売却査定について書きましたが、土地の形状、地積、道路接道状況、道路の幅員、区画の整然性、交通の利便性、商業施設の有無などいろいろなことが加味されます。

不動産売却査定書は、成約すると考えられる価格を判断するキッカケにするのものなので、客観的でなければ何の意味もない「ただの紙クズ」と同じです。

不動産仲介会社の査定システムは、査定書の価格を「高額査定」・「標準査定」・「低額査定」と作り分けることができます。

●「高額査定」は、過去成約した中で最も高い事例のみで算出した価格
 (こんな条件の不動産が少ないのは、誰だってわかりますよね。)
●「標準査定」は、一般的に3月以内に売れると考えられる価格
●「低額査定」は、早期に売れると考えられる価格

不動産売却査定書は、たぶん数社に依頼すると思いますが、どれが妥当なのか、ご自身で判断するしかありません。
あまりに他社より高い売却査定額を提出してきた業者は断ったほうが無難です。(これ、実は不動産仲介業界の常識でもあります。)

最後までお読みいただきありがとうございまっす。
記事に対するコメントを『下記コメント欄』へ一言お願いいたします!
みなさまの一言がとても励みになります。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!みんなハッピー
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次