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不動産探し。物件を見たいぞよ♪【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

たくさんの物件情報を収集して「迷いという心のブレーキ」が緩み始めたら、そろそろ不動産屋さんに行って、いろんなことを相談するタイミングです。
ココから大切なことがあります。
やはり、購入を検討されているお客様と不動産営業の担当者との意思疎通がとても重要になってきます。
今まで私が接客をさせていただいた多くのご購入をされた方たちは、み~んな本音でお話しをして、私も本音でお客様のことを考えて、一緒に思い出を作ってまいりました。

さて、物件を見学したいなあと思ったら、みなさまがまずする事は絶対これです。
見学の前にいろいろと不動産営業担当者に相談をしなくてはいけません。

見学→相談。 ←これは一番良くない方法です。
相談→見学。 ←これが一番良い方法です。

なぜはじめは相談が必要なのでしょうか。

私は、不動産を購入する際には、相談のウエイトが8割以上を占めている!と思っています。

やっぱり、ご自身の希望はなんなのかを今一度頭で整理することが必要なんですね。事前に不動産の知識を押さえておかないと、目に見えているだけの表面的な事だけで決めるしかありません。早とちりをすると、損をしますし、損をしてもダメージが小さければいいのですが、何せ大金だから、やっぱりダメージもそれなりになるということになります。
もっともっとたくさんの事を知ってから、物件を決めたとしても、全然遅くもなんともないのです。
(現在、物件に不動産購入申込みを入れようかどうしようかと考えている人は別です。早くしないと物件が無くなっちゃう事もありますので。)

不動産はとにかく大きなお金が動きます。
ですから、資金計画を念入りにしてほしいし、目で見える形で整理をしてほしいのです。
間違ってもインターネット上のローンシミュレーションだけで済ませない方が良いのです。
当社ではシミュレーションも含め、様々なご相談を承り、ゴリ押しせず、楽しく本音で話せる、そんな不動産屋さんです。

【まとめ】
物件見学をしたい場合、
①居住中の場合は、売主様とにの日程・時間調整が必要です。数日前までに予約が必要です。
②空室の場合、よほどのことがない限り、即見学できます。
③土地の場合、いつでも見ることが可能です。

【不動産屋さん(当社)と一緒に見学をするメリット】
・具体的に物件の特徴等を説明をしながら物件を見ることができますので、イメージがしやすい!
・特にチェックする大切なことに対して、中立な立場でのアドバイスがもらえる。
・押付けは絶対にない!
・ノルマがないので、月内に契約したいからこそのスーパー営業トークが存在しない。
というわけで、物件見学がしたいのと思ったら、遠慮なくご相談ください。
室内を見ると、今までと違ったものがイメージできますよ♪

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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