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ゲリラ豪雨と災害と、、、【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約20年 松田の本音ブログ

最近、各地で被害をもたらしているゲリラ豪雨ですが、その対策はできていないそうです。
その理由として、昔の雨量を基準にしているものなので、ココ近年のゲリラ豪雨を想定していないといった内容の報道を今朝見ました。
たしかに、近年の気象状況は、毎年、異常気象と言われており、夏は連日の猛暑ですし、局地的な大雨もあります。

今年6月24日には、三鷹市ですんごい雹(ひょう)が降りましたよね。
何十センチも積もりました。半袖だと寒くて鳥肌が立ちましたよね。
私が子供のころだったらあり得ないことが、今では普通に起こっています。

昔、父が「昔はこうだったなぁ」とか言っていましたが、自分がそんなことを言う年ですからね。時がたつのは早いものです。
自然はどんどん厳しくなっていて、人も環境に慣れていかなければいけないのですが、今年はついに、家でクーラーを使うようになりました。熱帯夜続きであまりに暑く、子供が寝苦しいの見ているとつらいので。

クーラー使うと温暖化の影響があると聞いたのもありますが、できるだけ健康のためにも家ではクーラーつけなかったんですけどね。
まぁ、しょうがないですね。
さて、私は不動産屋さんなので、その話しを、、、
これだけ、土砂災害だなんだってなると、そういった地域の不動産はどんどん価値が下がってくるのでしょうか。


先日当社で不動産売買契約をされたお客様はハザードマップのところは絶対にはずしたいと言っておりました。
人によって、色々な考えがありますが、このような考えを持っている方からのご相談があるという事は、やっぱり同様に考えている方がたくさんいるはずです。
ここは東京都府中市なので土砂災害警戒区域はないところですが、それでもハザードマップ等は気にしていかないといけません。

お客様には、そんなお話しもするのですが、やはり自然災害は怖いです。
今、人口が減っていて数十年後には、日本全体で関東一円の人口が減ると言われています。それだけ、過疎化してくるという事です。そうなると、不動産として価値があるという場所は限られてくる可能性があるんだろうなと想像できますね。
購入するときは、今見えない危険がないかを想像して物件を探しましょう。
大変かもしれないけど、絶対にいい思い出になります。
そんな時、私も色々とアドバイスができると思います。

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