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GDPマイナス成長か【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

消費税が5%から8%になった今年の4月。
GDPの成長率は年率マイナス1.6%。

政府のシナリオだと4-6月でマイナスになっても7-9月で持ち直すと考えていたらしいが、その思惑通りいかなかったという結果に、、、。消費税増税10%も景気動向によってという事だったけれど、この雰囲気だとしばらくはあげられないでしょうね。
私なんかは、アベノミクスはあんまりうまくいってないように感じていたけど、本当のところ皆さんはどう思っているんだろう。

実際、私の周りのお話しを聞く限りでは、給料が落ちている人たちが多く、その理由は、給与体系の変更によるもの。
そのため今までと同じ成績では、同じ給料が取れないと言っている人が多いように想像します。
歩合の部分も評価が厳しくなっているそう。
会社は倒産させるわけにいかず、売り上げが下がれば、給料(賞与)を減らすしかありません。
そうすると人件費が減るため、会社の利益はその分多くなるわけ。
こういったからくりを無視して、景気の一つに指標となるGDPだけ見ても意味がないと思うのです。
社員は給料が減っているから買物も減り、貯蓄傾向になる。(もしかすると貯蓄もできないのでは、、、。)
すると、さらに景気は悪くなるという悪循環が残る。
景気は心理的な要素が大きいと聞くけど、実際はどうなんだろうか。

街のイルミネーションはキレイだから、お金を使わなくても仕事帰りの街をふらっとしていれば、何となく幸せを感じられたりするかもしれないので、もしかすると、今のままでもいいやって無気力になったりする人もいるのかな。(いや、そんなことはないだろうと思うけど。)
私達の親世代の高度成長期みたいな時代はもう来ないんだろうか。
どういう状況であっても、一人一人がコツコツ頑張るしかない時代だからこそ、ムリのない範囲で資産形成はより大切なのではないかと思う今日この頃です、、、。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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