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どうして卒業の時に告白なのかなw【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

卒業式。
もうとっくにどこの学校も卒業式はされているのでしょうが、この卒業の時に「僕は君のことが好きでした!!」って言うのって、どうも遅い気がしてしょうがない。

会えるのが最後だから恥をかいてもいいやって思うのかな?
会えるのが最後だから自分の気持ちを伝えたいって言うのはよくわかるけれど、どうせ言うんだったらさ、もっと早く言ったほうが良いと思うんだよね。
だって、学校卒業したら多くの人たちがバラバラになっちゃうんだから。
すぐに会える人たちは良いかもしれないけど、距離の関係で会えないことだってあるでしょ。
仕事の関係で会えない人もいるし、、、。
進学する人だったら勉強とか新しい人間関係だっていろいろあるでしょ。
そんなこと考えたら、なんでもっと時間がある時に自分の気持ちを素直に伝えないんだろうなぁって不思議に思うんだよね。
そういう人たちって、もったいないような気がする。
自分の気持ちを相手に伝えるのは、勇気がいることだし、断られたりしたら当然ショックなのもわかる。
かと言って、そんなことに臆病になって引っ込み思案になっていても何にも変わらないんだし。
自分の人生を楽しいものにするのもしないのも自分の言動・行動次第だよね。
自分の意思を相手にちゃんと伝えることができるかできないかっていうのは、すごく大切な事だと思うよね。
出来ない状況にある場合もあるけれど、やっぱり「こうだ!!」って思ったら行動したほうが良いよね。
やらないで後悔するより、やってダメだったら後悔(反省)して、そして、また進めばいいような気がする。
自分もこの年になって思うのは、やらないで後悔するのはよくないって事。
失敗は、自分の成長の糧になるし人生にとっては絶対必要だよね。
という事で、まだ時間がある人たちは、積極的に自分の気持ちを相手に伝えるといいんじゃないかな。
恋もそうだけど、他の事もすべて同じだよね。
ラジオを聴きながらふと思う今日この頃(笑)。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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