MENU
不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

賃貸活用から売却に変更。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

去年の秋、ご紹介をいただきましたお客様が不動産(区分所有マンション)を所有しておりました。
賃貸で有効活用するか不動産売却をするか、とても悩んでいたお客様で、とりあえず賃貸募集をする事になりました。

しかし、そのお客様は売却をしたい気持ちも強く持っており、ヤッパリ売却の方が良いんじゃないかと迷っていました。
そんな時、売却物件として募集をかけていないのに、どういうわけかその不動産を購入したいというかたが現れたのですΣ(・□・;)

所有者様としては渡りに船です。(背中を押してくれる人が現れたからです。)
ところが、所有者様の事情により今すぐ売却はできないので賃貸募集もいったん中止にしました。
そして所有者様に「来年の秋口になったら売却するのか賃貸にするのか決めるので、その時に松田さんから連絡ください。」と言われ、早1年がたちました。

つい1ヶ月ほど前、自分のスケジュールに本日そのお客様に連絡をすると書き込んでおきました。そして連絡する日となったので、このあと2時間くらいしたら所有者様に電話をしようかと思っていたら、偶然にも所有者様から売却を再開してほしいという連絡が入りました。
いやぁ~、不思議なことがあるもんですね(笑)と言うことで、マンション売却の手続きを進めていくことになりました。

そのお電話をいただいた時、他のお客様に物件を紹介するため外出先で物件下見をしていたらご年配の方に声をかけられました。

「うちを売りたいんだ!倉庫がほしいんだ!」と言われました。
名刺を出すように言われたのですが、その時名刺を持っていなかったのです。するとご年配の方が「胸ポケットに書くの(ボールペンの事)あるじゃないか。紙ないのか?」って言われました。
たまたま胸ポケットに入れていたボールペンがあったことを思い出し、資料である販売図面を破り、そこに私の連絡先を書いて渡しました(笑)
不動産屋さんであるのに凄い対応です(笑)
さて、このご年配の方から連絡くるかなぁ。

と、またまた楽しみが増えてしまった松田でありました・・・(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

ワンクリックおねがいします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次