MENU
不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

売れないよね。その売却では【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

ある方が、自宅を売るそうで、大手さんにお任せしたそうです。
そこに3ヶ月やってもらって、売れなかったら弊社に全ての不動産売却を任せていただけるとのこと。
で、その大手さんがどのような活動をしているのかというと、レインズには掲載せず、自社の顧客に持ちまわっているだけ。
で、その売却額は1億数千万円。
土地の相場からすると、どうしてそのような数字になったのかは理解ができないのですが、それで売れるような説明を受けたそうです。
で、私は断言しますが、絶対に売れません。
売れるわけないのです。
買う方々がどのように物件を探しているのでしょうか。
それこそ、地域相場を自分なりに研究しているのではないでしょうか。
相場から比較して1.5倍だったらこれはまず売れないし、相場の2倍だったらどう転んでも売れないでしょう。
そんなに売却委任を取ることが大切なのだろうか。
そんな意味のないことなんでするだろう。
やはり担当者の媒介契約数のノルマがあるためであろう。
ハッキリ言って、そんなつまらんことで売主様に署名押印をもらうってどうかしている。
売主様の為には絶対にならない。
もちろん、庭木等の価値を踏まえるとある程度の金額になるのだろうけど、それこそ嗜好品の延長に過ぎないのです。
であれば、造園屋さんに別途買い取ってもらって、庭になんにもない中古戸建として売却した方がよっぽどいいのです。
だって、庭木も立派になると、それだけで手入れの費用が発生するのです。
お金(維持費)をかけてこそ価値ある物となるのですから。
さて、すでに1ヶ月が過ぎようとしていますが、あと2か月。ちょうど、春真っ盛りで温かくなったころに売却の委任を受けることになると思うのですが、良い季節にドライブができるというのもいいものです。
調査も家族で行って、帰りにおいしいものや温泉にでも浸かってきたいなって思います(笑)。
これぞ、起業したからこそできる醍醐味だったりするかもしれません(笑)。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

ワンクリックおねがいします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次