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子どもの良いことに対する、だめな大人の対応【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今朝、うちの息子(数日後、3年生ですw)が、学校に行くため朝出ていきました。
数分後、インターホンが鳴りました。
忘れ物かな?と思って、インターホンで話しを聞くと、
マンションの共用部分で、50円を拾ったそうです。

息子よ、正直でえらいぞ。ちゃんとパパに報告だな(笑)と思いました。
私は、受付(マンションの管理業者)の人に事情を説明して、お金を預かってもらいなさいと言いました。
すると、息子が言いました。
「受付の人に話したんだけど、受付の人が「そんなの預かっても意味ないから、自分でもらっときなさい。」って言われたんだけどどうしたらいい?」
・・・(==;)
なんちゅう、大人なんだ、、、。
子供が、良いことをしているというのに、そんな言い方はないだろうと思う、、、。
敷地内の物の拾得物は預かるのに、敷地内のお金の拾得物は預からないのか、、、。
そんな大人の対応を見て育った子供はどうなるのだろうか、、、。
息子が大人になった時に、同じような事があったら、こういう対応をすればいいんだな。と学んでほしくないわけ。

この人みたいに、「ぼく、いいね!」とかっこよく言ってもらいたいよね。その上で、「ここではお金を預かることが出来ないから、お父さんお母さんに相談してごらん。」と言ってくれれば良いのに、、、。
私だったら、絶対褒めるよ。
ということで、反面教師として見習いなさいと息子に言い聞かせました。
さて、そのお金、子供の教育のために、一緒に最寄りの交番へ届けようと思っています。
しかし、マンションの敷地内で拾っているのに、おまわりさん、受け取ってくれのかな。
もしかして、民事不介入とか言って、敷地内の物は、その中の人たちで解決してくださいなんて言わないだろうか、、、。
子どもの正直な良い行動を伸ばしていけるような環境が必要ですよね。
(つまり、このような対応をする管理人さんは辞めて下さいと言いたいわけね(笑)。)
もしかしたら、管理する側の規則で、金銭の拾得物は預かってはいけないのだろうか、、、。
管理を依頼しているのだから、それを含めて管理ではなかろうか、、、。
つくづく、会社ではなく、そこにいる人だと思う。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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