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モラルなき、オープンルーム【府中市の不動産屋さん】

府中市『不動産 売買・終活・相続の先生』が綴る本音満載ブログです!

先日、たまたま府中市内の近所のマンションでオープンルーム(見学販売会)をしていました。
知ったきっかけは、電柱に設置されている捨て看板(ステカン)です。
そこには「フルリノベーション!」と書かれていました。
興味があったので、見に行ってみると、、、。


一部の内装リフォームした室内で「フルリノベーション」とは言えない状況でした。
ステカンに書いている事と事実はあまりに違いすぎておりました(笑)
おそらく、集客をするためならウソをついてもいいという考えなんでしょうね。
(まさか、これをフルリノベーションだと思っている無知な業者ではないはず、、、。)

最近のステカンには、担当者の携帯番号のみ記載があります。これは、万が一問題が起こった場合、担当者が会社に断らずに独断でやっているという事にして、会社が責任を逃れる「しっぽ切り」なんでしょう。

こんな怪しさ満点のステカンに電話をする人にも問題があるのかもしれませんが、「良い不動産を安く買いたい」というのは誰もが望むことなので、お客様の気持ちもわからなくはありません。
 

そこで、「モラルなきオープンルームをしている業者が困る事」を教えます(笑)。
それは、、、
1.来場者がこないと顧客名簿が増えない。
2.来場者がたくさん来たとしても来場者の連絡先が聞き出せないと顧客名簿が増えない。
要するに、不動産売買契約をするために顧客名簿がほしいのです。
なので「モラルなき不動産業者」に対しては見学したとしても連絡先を教えないでください(笑)。
これはぜひ実践してほしい(笑)。

フルリノベーションと嘘を書いて、さらに、違法のステカンをして集客しているような「モラルなき業者」です。
いざという時に、あなたに対して責任を取ってくれるのでしょうか。

私は、取ってくれないと思います。
だって、、、モラルを持ち合わせてないのですから。
みなさん、こういうモラルのない業者には注意してくださいね(笑)。

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