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不動産仲介会社さん、そこまでして儲けたいのね。【府中市の不動産屋さん】

以前、当社のお客様が購入検討をしていた土地がありました。
その物件は大手不動産仲介会社が物元(売主様から売却依頼を受けている業者のこと)でした。
当社のお客様は●●万円くらいだった購入できるので、指値はありますが、不動産購入申込書を物元業者へ送りました。
その後、私から電話を入れました。
「価格相談できますか?」と物元担当者に確認をすると「できませんね。」と、とてもそっけない返事、、、。物件の状況を鑑みて妥当と考えられる説明をしても、どうしても納得してくれない物元担当者、、、。
「一切の値引には応じないと売主様が言っています。」と言うのです。

ちょっと老朽化している家

その物件は、
1.古くて使い物にならない建物がある、、、。
2.違反建築物の為、融資も付かない。
3.結果、土地売りしか処分方法がない。

なぜ、値引き交渉をしたのかと言えば、物元業者が解体費用は300万円くらいはかかるだろうと言うので、当然、解体費用を考慮すれば妥当な価格は、●●●●万円と想定できたからです。
物元担当者から、当社側の提示した条件でまとまらないという説明を受け強制終了されました。
もちろん、この時点で他からの不動産購入申込はありません。
そのたったの数日後、物件情報が消えてしまいました。
あれ?当然気になります。当社のお客様が不動産購入申込書を出していましたからね。

しっかり考える人

私は、なんかおかしいなと思って、物元業者に連絡をすると「契約済みです。」とそっけない返事でガチャ切りされました。
(==;)、、、。
まぁ、店舗責任者もひどい人なので、担当者の対応もひどいなと思いました。

値引き交渉に一切応じないと言っていたので、不動産売買契約されたことがとても不思議だったのです。
なぜなら、解体費込だと地域相場よりもかなり高いからです。
それから数カ月後、その物件の横を通ったら、なんと新築建売が建っているではありませんか、、、(==;)。

なるほど、(物元業者が)売主様をだまして囲い込んじまったか、、、。

契約が一番大切だろ!営業マン

(はい!ココから、私の邪推スタートです。)
物元業者は、お問合せのあった他社には価格相談できないと言う一方で、売主様には、解体前提の古家があるとなかなか買い手が現れないので、買取業者に売却した方が良いと説明。
買取業者に買い取ってもらうストーリーは最初っからでき上がっていたわけです。
買取業者が買ったということは、3,000万円で売れるであろう土地だったら、解体費用も考慮すれば、成約しているだろう価格は、2,100万円くらいが私が想定する価格です。
売主様は、当社から不動産購入申込みが入っていることも知らされないで買取業者と契約した方が良いって説明受けていたんだろうなと思います。
一般顧客からお問合せがあればよっぽどの事情がない限り業者買取はできませんからね。
誠実のかけらもないから素晴らしい営業手法だと思います。
(私の邪推ここまで。)

物元業者として、自分たちを信頼してくれた売主様に対し、信義則が欠けていると思います。
大手の不動産営業サラリーマンは、何かミスや苦情があっても転勤すれば後腐れがないから、ドライに右から左に売れさえすれば良いのでしょう。
会社はいざとなれば、トカゲのしっぽ切りをするだけ。
お客様利益を考えない売上ノルマ主義は私にはできませんし、したくもありません。
もう、うんざりです。
売主様だってその不動産仲介会社に不動産売却を依頼したという自己責任なんだろうけど、まぁ大きく損失したけれど、その事実は知らないのでしょうね。

続いて、これもおかしな状況(二重価格表示)です。
これは府中市にある中堅(支店数は結構ある)の不動産仲介会社がやっていることです。


同一の物件が
レインズ(不動産業者間の情報収集システム)では4,100万円
明らかに相場よりも高いから契約に至ることはなさそうです。

他ポータルサイト(自社広告)では3,800万円
相場より気持ち高め程度なので、成約の可能性は十分にあります。

※物件が特定されないように価格は変えています。
※他の大手不動産仲介会社でも確認しています。

国土交通省に通報して事実確認をしたとしても罰則はありません。
私の経験上は、処罰できません!しません!になります。
首都圏不動産公正取引協議会であれば、注意程度でしょう。

なぜこんな軽い処置になるのかと言うと、担当者がうっかりミスってしまいました、で終わるからです。
結局のところ、会社ぐるみで不正をして見て見ぬふりをしつつ、自社利益を優先して情報操作をしているのです。これは、会社のシステムに入力するわけですから担当者の独断ではできないはずです。
会社や店舗責任者は不動産広告を全て管理しますから、知りませんでしたは通用しませんが、通用するのが不動産仲介業界でもあります(泣)

なかよし

なぜ、これほどまでに社員教育(心の教育、良識的教育)ができないのでしょうか。
人の財産(不動産、資産、お金)をなんだと思っているのだろうか。
道徳観、倫理観のない営業マンは、ほんとにバカだろ、、、と思います(笑)

小学生の方が素直な心で相手の事を考えて行動すると思いますよ。
あぁ、本音ですみません、、、(笑)

ちなみに、利益を求めて活動すること自体は否定しません。
なぜなら、会社自体が営利を目的として設立されているわけですし、利益があるからこそ、誰もがご飯を食べられるんだからです。

つまり、道徳観、倫理観は最低限必要だということです。
そういったものを持ち合わせない人は不動産仲介業界から去ってほしいと素直に思います(笑)

最後までお読みいただきありがとうございまっす。

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