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賃貸経営。古い・狭い・安いが人気ってホント?【府中市の不動産屋さん】

「ワンルームマンションは、「古い」「狭い」「安い」が人気化する」というタイトルの記事を読みました。

古いお家

人気のない狭小3点ユニットの賃貸ワンルームが「お宝ワンルーム」になるという話しで、なんでだろうと思って読み進めてみました。
私が読んだ感想は、筆者は幻想に取りつかれてんじゃなかろうか、、、です(笑)

(以下、記事の要約です)
1.区条例や指導要綱により今後建築するワンルームマンションの最低専有面積は「25㎡以上」になっているから、今後狭小の新築ワンルームは供給ができなくなるので希少性が高くなる。

希少な鳥

2.需要は拡大している。
理由
(1)若年層の低所得化 家賃が抑えられるメリットを享受できる。
(2)外国人居住者の増加 裕福な留学生が1Rに住むケースが増加
(3)高齢化 単身者が利便性を求めている

経年劣化による家賃下落や、築年数が古いことによる出口(売却戦略のこと)の難しさなどの懸念はあるものの供給の絞り込みを考慮すると、むしろこのような物件の方が家賃下落リスクも低く、出口(売却)も現金での買い手が見つかりそう。
中古ワンルーム販売専業の会社が見込み客にメール配信をすると同時に問い合わせが入るほどの人気になっています。
本当に新築狭小ワンルームの建設が東京23区でなくなると、需給関係から価格1000万円程度の中古物件の人気が高まりそうです。数年後にはマーケットから、築古狭小物件がなくなってしまうかもしれません。
(ここまでが要約です)

これは投資用不動産として購入する人に対しての話しですね。
それにしても、築古狭小ワンルームで3点ユニットの時代は終わっていると多くの賃貸仲介業者さんが言ってるけれど、それは完全に無視している素晴らしい記事です。

「古い」「狭い」「安い」が人気化する、と言い切るとは、ある種の問題発言のような気がしますね(笑)

仲の良い親子

たしかに外国人の需要は都心に関しては増えているのは事実のようですから、まったく間違いとは言えないと思いますが、日本人を対象にした場合、当てはまらないように思います。
単に賃料が安いから人気があるだけ(笑)
「希少性」という言葉を巧みに使った素晴らしい記事です。
ほんと、この記事そのものが希少で価値があります、、(笑)

最後までお読みいただきありがとうございまっす。

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いつも本当にありがとうございます。

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