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区分所有建物。オーナーチェンジ物件の売却依頼です【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約20年 松田の本音ブログ

知り合いの業者さんから、オーナーチェンジ区分所有マンションの売却活動をやってほしいという連絡がありました。

電話する不動産営業マン

今回は、杉並区高円寺のオーナーチェンジの区分所有マンションの1室で、すぐに売れてしまう予感がします(笑)

売却希望額は1,000万円前後のようで物件概要がないので、高いのか安いのか何とも言えません(笑)

区分所有のオーナーチェンジ物件は室内が見れませんので、現在の家賃と価格を見比べて、表面利回りを確認します。購入する人は、この利回りを気にしながら購入を検討することになります。ところで、オーナーチェンジ物件を購入する初心者の方々は、こういう観点が抜け落ちていることがあり、後々困ることがあります。
それは、賃貸中の不動産を購入するということは”不動産賃貸経営”であるという視点です。

まさに”経営”なのです。

計算機

経営という観点がないと、いざ空室になった時や再募集する際の室内メンテナンスのことを想像できず、買った後に、思わぬ出費がでてしまい痛い目にあっている人も多いと聞きます。

当然、ランニングコストも掛かります。
1.管理費
2.修繕積立金
3.固定資産税等
4.大規模修繕の際の一時金などです。

これらは、家賃からマイナスして、実質収入(実質利回り)を考えておかないといけません。
現金で購入する人の場合、利回りがある程度低くてもリスクは低いのですが、融資を利用して購入を考えている人の場合、手取り額がどのくらい残るのか、十分に検討をしてからにしましょう。

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