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改めて不動産の法令等調査は大変だと思いました【府中市の不動産屋さん】

府中市『不動産・相続・終活に困ったときの相談窓口』松田の本音満載ブログです!

青ざめる営業マン

今回、山梨県のとあるキャンプ場の不動産売買取引をさせてもらう事になっていて、物件調査が大変です、、、。

大変な理由の一つは、買主様の購入目的により、それに関連した法令を掘り下げて確認をしているからという事もありますが、調査先が複数あり各々が数十キロも離れているので物理的にすごい移動距離で時間が足りなくて大変です。

そして都市計画区域外ということもあり、接道要件もなく極端に言えばどんな場所にでも建物が建築できる地域。
とは言え、乱開発等は困るので、数々の法令で何をしてはいけない!とか、事前に届出を出して!という手続きがあって、かなりの規制で縛りまくっています。
役所の担当者にいろんなことで突っ込んだ質問をし詳細を確認をしようと思っても、法令が多岐に渡ってあるため、具体的な計画がないと説明ができないと言われまして、該当不動産を購入をする方にとっても大変なのであります(笑)
(私は、説明責任があるのでもっと大変です。)

なんだと!?

焦って取引をしてしまった後に、計画通りに事が進まないという事になれば、お客様に不測の損害を与える可能性もあるので、綿密な調査が必要ですし間違った調査をすると大問題になりかねません。
木を伐採したり、切土や盛土をしたりと、いろいろとあり、その計画によっても届出、許可等の方法が違い、何が何だか分からなくなりそう、、、、(笑)

いやいや、ホント参りますね。
普段法令に触れていないお客さまだとそれこそわけがわかりません。
私は場数を踏んでいるはずなのに、今回は結構頭が痛いもの、、、(笑)
慣れない地域だし、調査先がめちゃくちゃ遠いでしょ。ホント大変です。

私、悩み落ち込んでいます

とにかく、購入者の購入目的が達成できるかできないかという観点で、様々な角度から調査内容を検討し、調査を実施しなくてはいけません。
という事で、今回は、購入される方もプロなのでご本人様にも役所等で建築については確認をしてもらっていますが、私がヒアリングした内容と若干違うところがあってそれも困りました。
(つまり調査先の担当者によって、説明が統一されていないケースがあるのです。)

念には念を入れて、再度、しつこいけど確認をしないといけないので、かなり確認しました。
そんなこんなで感じたことは、、、

普段業務に従事していないお客様は、不動産調査はまったくわからない事だから、トッポい業者に引っかかったら簡単に騙されちゃうなと、改めて思ったりもしましたね。

ある意味コワいし、責任も重大です(笑)

(そして、今日の挿絵は挫折ばかり、、、、(笑))

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