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自作エクセル:アナログ計算が一番楽ちんだったw【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

営業マンPCをいじる

契約時の支払明細や、決済時の支払明細を作る時、
まずは、当日のご案内、請求書、計算書、領収書、その他の書面作製などがたくさんあります。

同じ数字を別々のシートに何回も入力するので、誤入力も発生します。
そんなのはもうごめんだぜ!(笑)
と思ったので、エクセルなどまともにいじったこともない私が独学をして、数年前に、エクセルで自動計算する書式をつくり、それを使ってきました。

電卓

不動産売買取引は、お取引ごとに手続きが違い、支払い先も異なるため複数の項目になります。

割り算などをすると四捨五入の計算で1円単位が思っているように表示ができない事が多々あり困っていました。
(エクセル関数の知識がないから。)

金額1円の誤差なんてのは、本来大したことはないのですが、他人様のお金となれば大問題です。

その間違いチェックをしながら、金額を修正しないといけないので、毎回、再計算が必要になり、かえって時間がかかり、ミスも出るし、思ったよりも効率良くありませんでした(笑)

やはり、エクセルの知識が深くない私が一生懸命に作ってもなかなか思い通りの機能にはならないんだね~、ということで、自動入力は一部分を残し、やめることにしました。
原則、計算をする箇所は、最初から自分でやった方が簡単。
そのほうが手間がかからないし、臨機応変に計算できてよい気がしました(笑)

電卓

という事で、最高傑作であったであろう自作のエクセル計算表は、大改訂し、計算式の大部分を削除!
イレギュラーな計算になると、全く使えないので、もっとシンプルに組み直さないといけないなと反省し、原点に戻りました。

すると、、、。
今まで、なんでバカみたいに計算で苦労していたんだろぉ~というくらい時間短縮ができました。
アナログの良さを再確認しました(笑)

でも、ホントは自動で全部やりたい私です、、、(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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