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AI住宅・スマートハウス・スマートホームって何?【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

家
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不動産の売却・相続・空き家でお悩みの方へ

売るべきか、残すべきか。府中市周辺で不動産の売却・相続・空き家のことでお悩みの方は、売却を決めていない段階でもご相談いただけます。

まずは今のご事情を一緒に確認し、無理のない進め方を考えていきましょう。

目次

AI住宅

最近、AI住宅・スマートハウス・スマートホームなどの住宅がありますが、
AI住宅とは、AIの技術によって、 快適さと安全さを住宅に予測・学習してもらい、快適な住まい空間を自動制御してくれる人工知能搭載の家のことです。
※AIとは「artificial intelligence(人工的な知能)」の文字通り、人間のように学習するシステムやソフトです。
AI住宅には「居住性」「防犯性」「危険予知」という、3つの効果があるとされています。

・居住性
AIが快適な居住空間を提供するとはセンサーなどで住人の暮らしを分析し、クセや好みなどから、住宅設備をその家の住人にとって最も適した状態に調節します。例えばエアコンでは、過去の使い方をAIが学習し、 住人が最も心地良いと感じる温度に、自動で切り替えることができます。掃除をしている時は、Co2の濃度を学習し、換気が必要と判断した場合、窓が自動で開き、換気が十分と判断すれば窓が閉まります。

・防犯性
防犯カメラの映像をクラウドに送り、顔情報を元にAIが不審者を見抜きます。住人やよく訪れる知人以外の不審者が家に近づくと、自動で通報し、 外部の危険から家族を守ります。

・危険予知
屋根裏の雨漏りやカギのかけ忘れなど、家の中で起きている異変をAIが察知し、 大事故になる前に教えてもらうことができますし、ゲリラ豪雨の情報をキャッチした場合、洗濯物を取り込むよう情報を提供してくれます。

スマートハウス

家

「省エネ・節約」に重きを置いた住宅のことです。家電やメーターなどをHEMS(ヘムス:Home Energy Management System)と呼ばれるシステムで管理して、エネルギーの「見える化」と「制御」を行うことが特徴であり、「省エネ、創エネ、畜エネ」の連携も可能です。HEMSが電力やガスや水道などの消費量を目で見える形で表示してくれるので、節約がしやすくなります。また、HEMSは家電の制御もしてくれます。例えば、外出の際にHEMSに繋がっている家電の電源を一括でオフにしてくれます。

スマートホーム

家

インターネットに接続できる家電をスマホやスマートスピーカーで操作できる住宅のことです。インターネットに接続できる家電はIoT(Internet of Things)家電やスマート家電と呼ばれています。最近よく目にするCM「OK!グーグル」のあのスマートスピーカーやスマホで家の施錠を行ったり、声でエアコンの温度を調整できたりします。さらに、朝起きたら、自動でカーテンを開けて、コーヒーを入れてくれる。照明を好きな色や明るさに変更してくれるなどです。

それぞれの特徴

喜ぶ女性

ススートハウスは「省エネ・節約」
スマートホームは「利便性」
AI住宅は「快適な生活を学習して作り出す住宅」

となっています。

人それぞれ便利と感じることは違いますが、私は「OK!グーグル」かな(笑)
あんまりに便利になりすぎると、人が怠け者になってしまうようで、それもどうなのかなと思う時があります。
ますます物忘れが多くなりそう、、、。
体の健康維持の事を考えれば多少不便な方が良いような気もしなくはありませんね、、、(笑)





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売却するか決めていない段階でもご相談いただけます。
まずは現在のお悩みやご希望をお聞かせください。

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本音で書いたブログ

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