不動産購入・売却では、話しのキャッチボールは一番大切

今日あった出来事から思ったことですが、不動産売買をする時、担当者があなたの事を真剣に考えてくれいるのか?

どうでしょうか?

今日の朝一の電話で、再確認をした出来事がありました。

 

 

今日、ある人(会社)に電話をしました。

相手方の仕事になる話しでもあるので、電話の呼び出し音が鳴っている時、私としては、きっと喜んでいただけるだろうな、と思っています。

 

で、電話に出たのは事務員さんでした。

 

私が「●●さんいらっしゃいますか?」と聞くと、事務員さんは「少々お待ちください」と言って保留にしました。

そして、しばらく待っていると、保留が切れ、

先ほどの事務員さんが、いきなりこの発言です。

なんとなく不信感のあるような声で「何のご用でしょうか?」と言うのです。

 

私は「はぁ???」と思いました。

 

だってさ、私は用事があるから電話してるんだし、いらっしゃいますか?と言う私の質問に対して帰ってきた最初の答えは「何のご用でしょうか?」だったからです。

 

私はびっくりしました。

まずは、いの一番に「●●はただいま外出しております。」だろうが!と、、、(笑)

その上で用件を聞くのであればわかるんだけどね、、、、。

 

こう言う態度で、私の質問にまずは答えない所を見ると、この会社が仕事が素晴らしくできたとしても、任せられないなって思ったのです。

 

だって、対応がそんなんだったら、気分的に不愉快になってしまうでしょ?

当社のお客様にだって、同じような対応をするように思えます、、、。

つまり、

当社のお客様を紹介することはできません、、、。

となるわけです。

 

 

話しのキャッチボールは絶対に大切。

人間がなぜここまで進化したのかと言うと、話しができて意思疎通ができるようになったから、と言われていたかと思うんですけど、私自身、話しはとても重要な事だと思っています。

 

良いことされれば「ありがとう」って言うし、

悪いことすれば「申し訳ありません」って言うし、

美味しければ「おいしい!」って言うのが当然だと思う。

 

相手から何か質問をされたら、答える義務がないものに関しては答える必要はないですが、

相手が質問する前提にあるのは、知りたいからであったり、困っていることを解決したいといった、様々な理由があるはずなのだから、相手が不愉快にならないように、相手の立場になって答えてあげるべきだと私は思うのです。

(親切心からね。)

 

 

話しのキャッチボールができない人とは付き合えない。

それで私が思うのは、こちら側の質問に対し、ちゃんと回答してくれない人とは付き合えない。

 

コチラの状況を推察して、良かれと思って対応される人いるでしょ?

ああいう人だったら、是非付き合いたいと思うよね。

 

質問に対して、ちゃんと答えられないという人は、相手の事を考えるだけの懐の深さがないんだと思うんだね。

その時に、仮にいい仕事をしてくれても、長い目で見たときには、やっぱりマイナスの影響の方が大きい可能性が高いのです。そうなると付き合いはできないような気がします。

もちろん、完璧な人はいないのだから、その点も考慮するべきなんだけど、少なくとも、相手の事を考えて行動する努力が見えない人とは付き合ってはいけないと思います。

 

 

不器用でもいいじゃないか!

たまに、口下手と言われる人っていますけど、それはそれでいいと思っています。

 

人は、思っていることが目の表情となって現れます。

 

話しをしていて、あぁこの人、だめだわ~って人いるでしょ。

そう感じる相手っていうのは、自分中心で相手の事を全く配慮しない人のことなんだけど、

やっぱり、ちょっとしたときの発言や目の表情で、人って見透かされちゃうと思うんだね。

 

(自分の意見をしっかり発言することは必要なことです。)

 

 

今回の電話口の人については、相手の事をもう少し考えた発言したら?って思うんだ。

 

うまく言うことができなくても、心さえあれば、それは相手に伝わる事だと思うんだ。

 

だけど、

肝心なところは、しっかりと誤解がないように頭で考えて、正しく相手に伝えないとね。

 

話し下手なら「心」のある対応は大切にしたい

私も、結構口下手なんですけど、一生懸命自分なりに、心ある対応を心がけています。

 

 

だから、質問を頂いた時は、一旦頭で整理してから答えるようにしています(笑)。

私としては、多少時間がかかった場合であっても、適当な返事をする方が、相手に対して失礼だと思っています。

 

 

まとめ

今回は、私のお客様と相手方業者の双方がメリットがあるお話しでした。

そんな時、相手の事務員さんの心無い発言があるのは、本当に残念なものです。

 

そして、そういった教育しかしていないその会社自体に問題があるのではないかと疑心暗鬼も出てしまうものです。

 

常に相手の事を考えて、相手の立場に立って、物事を考えることが大切だし、

相手の事を考えること以上に大切なことはないというくらいだと言ってもいいと思います。

 

行動と発言は、相手に自分の意志を伝える上で最も大切なものであると思います。

相手の事を考えて、相手のメリットを考えて発言し、行動もしなくてはいけないと思います。

 

特に相手のメリットやデメリットを発生させることに関しては慎重に発言も含めて対応するべきです。

自分の意志、主張等は二の次であり、相手のメリットが最優先であるべきなのです。