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仲介業者担当者と不動産仲介会社の暴露話し(笑)【府中市の不動産屋さん】

府中市『不動産 売買・終活・相続の先生』が綴る本音満載ブログです!

喜ぶご夫婦
目次

不動産仲介会社担当者の業界暴露話を聞きました(笑)

昨日は、当社が売却委任を受けていた中古一戸建ての不動産売買決済手続き、所有権移転がありました。
客付けをしてくれた不動産仲介会社は、あまりメジャーではない、いわゆる中堅的な会社でした。
その担当者の対応がとても良くて、息が合う担当者さんでした(笑)

出金伝票の作成なども終わり、後は融資の実行を待つのみのタイミングになりました。
融資実行までは通常30分程度かかることが多いので、お話しすることがないと静まり返るもので、真面目なお客様ほど、その傾向が強かったりするのですが、今回は、相手の不動産仲介会社担当者の饒舌なしゃべりで、静まるどころか楽しい時間となりました。

その担当者は、大手不動産仲介会社の営業手口をバンバン喋っていました(笑)
うんうん、わかるなぁと思いながら、ちょこちょこっと私もお話しを添えると、更にヒートアップしていきます(笑)
まさに「火に油」状態です(笑)

不動産仲介業界の暴露話がヒートアップ!

口をあんぐりしてます

その担当者さんは、なかなか腹が据わっていて、上司に「今月の契約はどうなっているんだ」と威圧されても、*****と言われても平然としているようで、お客様目線を大切にしているという事を話していました。
私も同じ考え方をしているわけですが、その担当者から「松田さんは物元として正直にちゃんと対応してくれた。」との評価をいただき、褒められてしまいました(笑)

この担当者さんは、大手不動産仲介会社の営業手口をバンバンと話しをされたのですが、本日のお客様(売主様と買主様)は、そういった事実があることを何一つ知らなかったようで、眼からうろこだ!とばかりに「おぉ~!」と驚きの声ばかりです(笑)

不動産仲介業界にいる私にとって、この程度の営業手法は日常茶飯事なので驚くことはありません。
3年前にあれだけ派手にテレビや新聞、業界的にもかなりナーバスになった時期があったのに、肝心のお客様自身がそのような不正行為を全く知らないというのは驚きです。

「不動産仲介営業マンには売上ノルマがあるから、お客様を騙してでも契約をしないといけない。」という事をその担当者は言っていました。
なんだか、私の考えと似ていますね(笑)

私も、ささやかながら本音を言います

ねこが解説します

そこで私が言いました。
「●●さんだったら、独立したほうが絶対に良いと思いますよ。」

すると、誰かさんと一緒に独立しないか?と声がかかっているようでした。
しかし、有名な占い師さんに時期尚早と言われているらしく、今一歩踏み出せないらしいです。
私は、占いをあんまり信じていないので、思ったが吉日ですぐに動いてしまいますが、人によっては占いの影響力があるし、占いは人の気持ちに寄り添うものだから、やっぱり大切なのかもしれませんし、私はそれを否定することはありません。

本日の手続きはスムーズだったはずなのに、なぜか1時間30分以上かかってしまいました。(いつもなら1時間くらいなのに、、、)
その間、相手担当者の饒舌な暴露話しで、驚きと笑いと賑やかな不動産売買決済手続きとなりました。
相手担当者さんが見つけてくれた買主様が「不動産仲介業界ってホントにそんな業界なんですか?」とビビっていましたね(笑)

買主様が言っていた事ですが「不動産会社を何社か回りましたけど、たしかに押しも強いし、電話もバンバンくるし、ホントイヤだった。」と言っていたのはとても強く印象に残りました(笑)

相手の不動産仲介業者は「ブラックボックス」

不動産仲介業界は、ブラックボックスです。
売主様と買主様は、不動産仲介会社の担当者が仲介に立つと、相手側の状況は見えなくなるので、担当者とその上司がどんな人かによって、同じ取引でも全く違う結果になったりします。

もちろん、お客様利益を考えている営業マンもたくさんいますが、背に腹は代えられない月末、四半期末、半期末、年度末、こう言った時期はどこの不動産仲介業者もピリピリしています(笑)
売上をねじ込まなくてはいけないので、ほんと不幸な毎日をお過ごしになります(笑)
私にとって、その経験した日々が遠い昔のようにも感じます(笑)

かつて私の経験してきた(というより、見てきた)景色もそうだったような気がします。

いずれにしても、今日は、良い形で不動産売買決済ができて、双方のお客様にとても喜んでいただけました(笑)

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