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アメリカ大統領「トランプ氏」の発言の威力はすごい【府中市の不動産屋さん】

府中市『不動産 売買・終活・相続の先生』が綴る本音満載ブログです!

アメリカの国旗
目次

注目のトランプ発言

今回は個人的な私見であり政治的意見などを申し上げるつもりはありません。知識もないので(笑)
また事実と異なる場合があることを予めご承知おきください。

最近、経済やマーケットに興味がわいている私は、日経新聞(電子版)をかなり読みあさるようになりました。
以前(かなり前)の私は、
政治なんて関係ねーもん。
経済?そんなの対岸の火事やー。
景気?自分が頑張っているんだから、そんなもんどうだっていいじゃん。
そう思っていました。

でも最近は違います。
世のなかのいろんなことが密接にリンクして、経済、景気に影響をきたしています。
最近、特に興味があるのがアメリカ大統領のトランプ発言です。

ツイッター(SNS)でつぶやく

つぶやく

アメリカ一強を望んでいるトランプ大統領は、相手と対面する時はとても穏やかに話しをするらしいのですが、会談から離れると、すぐにツイッターで強烈につぶやくのです。
すぐに怒るし、自分の思い通りにならないと人の話しを聞かないそうです。
(72才のおじいちゃんは、頑固なようです。)

その発言はとても強力です。

同じ言葉を私が言っても全く影響力はありません。
しかし、一国の大統領の発言となれば、その瞬間にその発言は世界へと駆け巡り、様々な影響をきたします。

良い方向に行けば素晴らしいのですが、悪い方向に行ってしまえばただの独裁者と変わりません。
私個人がニュースを見る限り、トランプ大統領には早めに交代してほしい気がしています(笑)
現在、アメリカは中国に対して貿易関税を課し、既に第2弾まで発動をしていますが、それに対し中国が報復関税で対抗しています。この関税の掛け合いが世界経済の元凶になっています。
この影響は凄まじいものです。知識不足の私自身に笑っちゃいます。

そしてついにやってくれました!

おどろくねこ

トランプ大統領が、本日早朝1時ころにこんな指示を出したようです。
「対中貿易協議の検討進める一方で2000億ドル(約22兆円)分の(第3弾)制裁関税指示」
さらに「トランプ氏は(第3弾の)関税の早期発動にたびたび意欲を示しており、9月中にも最終判断する。」
「トランプ氏は13日、追加関税を「まもなく」発動するとツイッターで改めて意欲を示した。」

私:おぉぉ!!(◎o◎;)キター!!

貿易関税をかけると、色々と問題が起こります。
関税をかけると中国から輸入するアメリカの原材料はコスト高になる為、物の価格が高くなります。
相対的に=貨幣価値が下がる事(悪いインフレ)になります。
アメリカ企業はそんな理由から中国からの仕入(輸入)を止めたり減らすことを考えます。
(とはいえ、そう簡単ではありません。)

国単位(新興国)で考えてみましょう。

新興国などは他国のお金を保有(借入)しているようです。
貨幣価値が下がると、他国からの借入の返済もより多額のお金を支払わないとバランスしない為、より出費が多くなりその国の財政は厳しくなります。
そうなると国民の税金も多くしないと国は困るでしょう。
しかし、税金を多くすれば国民はもっと苦しくなります。
そうなると暴動が起こるかもしれません。
貨幣価値があまりに下がるという事はとても大変なことなのです。

さらに貨幣価値が下がると投資マネーが国外に逃げていくので、これまた貨幣価値が下がることになります。
そうなると国はお金が出て行かないようにしないといけないし集めることを考えなくてはいけません。
すると政策金利などをめちゃ上げます(上げました)。
それによって、お金(投資マネー)をたくさん集めて(逃げないようにして)金融の安定化を図ろうとします。

しかし、金利が高いという事はこれまた借金と同義であるわけですから、返済もまたまた大変になるという事になります。つまり負のスパイラルになるわけですね。その国が破たんするだけなら事は簡単かもしれません(といってもやばいです。)が、その国へお金を貸している他国があるはずです。そしたらどうなるのかといえば債務不履行(デフォルト)です。

返済をしてもらえない他国もお金を失いますから、これまた大問題になり、それがさらにほかの国に波及して金融システム全体に波及していくという事になることもあるわけです。
2008年にリーマンショックというのがありました。
この時は、金融・経済が強烈に悪化したそうです。(「したそうです」と書いたのは、私個人は不景気を感じたことがなかったからです。)

その後10年。
世界経済は回復して今に至り、日本においては平穏な状況ですが、トランプ政権と中国の関税・報復関税の掛け合いで、世界経済は結構つらい状況です。
トランプ大統領は、今度は日本に対して貿易赤字解消をめざし、交渉に来るわけですが、思い通りに行かなければ関税をかけるようなことも検討しているようです。これって、国対国のパワハラのような気もしなくもありません。
(※後日談:第3弾の影響はほぼありませんでしたね(笑))

11月にある米中間選挙

アメリカの国旗

今後注目すべきは、11月にある米中間選挙です。
これは現役の大統領が信頼されているかいないかの投票といってもいいでしょう。
その時に民主党(オバマ派)と共和党(トランプ派)のどちらが勝つのか?

それによって、今後の世界経済の流れもかなり変わると思います。
(※後日談:民主党が議席を多くとると、ねじれ国会のような現象が起こる可能性もあるようで、それも問題みたい。何がどうなったらベストなのかまったくわかりませんね。)

トランプ政権に対して書かれた暴露本「Fear」が出版されて大変ですね。身から出た錆びというものでしょうけど(笑)アメリカ国民は関税をかけることによって物の価格が高くなるんだから、貿易赤字の解消をしたところで、何のメリットがあるのか私は分かりません。
損するだけだと思うんだけど。

そもそも、アメリカという大国であるがゆえの構造的問題というべきだとも思えます。私個人の意見なんだけど、一国の責務を預かる人が、ツイッター(SNS等)とかで安易に発言をするのは控えた方がいいのではないかと思います。もちろんツイッターを発信する時は他の人のチェックが入っているようなんだけど、軽々しく発信しているなぁと感じるのは私だけなのだろうか。
SNSが便利な世の中だけど、国の一定の立場にある人は、その発言に気を付けてもらいたいなと思います。
だって、世の中かんたんに動いてしまうのだから。
アメリカ一強なんて発想はどうでもいいから、世界が仲良く共に成長し幸せになってもらいたいものです。今回は、私がどうしても気になってしまったアメリカ大統領のSNSを含めた怒りの発言等についての私の独り言です。
そして、現在勉強中です。 

改めて建設的に思ったことがありました。
選挙に行き、自分がこの人に任せたいという人に一票を入れることは大切だということです。
それを再発見した私はラッキーでした(笑)

だけど、票を入れたい人がいない場合どうしたらいいのでしょうか、、、。
そんな、独り言、、、、(笑)

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