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(不動産の)相談を受けることはいつも楽しいです【府中市の不動産屋さん】

府中市『不動産 売買・終活・相続の先生』が綴る本音満載ブログです!

なるほど!の営業マン
目次

不動産相談だけのお客様はNGなのでしょうか?

不動産売買の相談を受けるのは、とっても楽しいぜ!(笑)
↑これが私の本音です(笑)

例えば、当社に不動産相談に来てくれて、相談だけで終わるお客様は大歓迎です(笑)

(理由⇒)お客様がわからない事・不安な事を気軽に質問が出来なければ、私が不動産仲介業界に入った意味がありません。私自身がとても敷居が低いし(笑)、皆様の困っていることを解決できるように真摯にアドバイスがしたいと思っています。

お客になっていないのに、申し訳ありません。

楽しく不動産の打ち合わせ

これは、とても良い話しなのですが、

お客様にはまだなっていない?(笑)とおっしゃるお客様から「お客になっていないのに、こんなに相談ばかりして申し訳ありません。」と言われました。

私は、ご縁で知り合いになれたのですから、不動産で困ったことがあれば遠慮なく、どんどん相談してほしいと思っています。
自分自身、誰かに必要とされて、誰かに役立って、誰かに喜んでもらえることで、自分の存在意義があると思えますし、相談の結果、何かしらの業務になれば、お任せいただければとってもうれしいです。

どちらにしても相談がすべて仕事になるわけでもないですし、ご縁があれば仕事になるというだけなので、自分自身はそういったことをいちいち考える事なく無欲でアドバイスをして、皆様に笑顔になってもらえるようなお話しをしたいと思っているのです。

「きれいごと」ばかりをいう私

笑顔で提案する営業マン

私が「まずは無欲でアドバイスする」と言えば、
不動産仲介の同業者が聞けば「なに、きれいごとを言ってやがる。」と言うかもしれません(笑)

私はこの丸6年間、その想いで仕事をしてきた実績があるし、これからもその想いを大切にして、自分のやりたい仕事を具現化していきたいと思っています。

もしも私がやっていることが他人様に喜んでいただけないのであれば、それは私の考え方が悪いし、方法論も悪いのです。私が最も大切にする課題は、皆さんに喜んでいただいて、自分自身の存在意義を明確にする事だと思っています。

喜んでくれる人がいるとうれしいから、本気の仕事ができる

喜ぶ営業マン

私は不動産仲介業界に入る前、サラリーマン時代に倒産を経験させられ、そして無職を経験させられましたが、今では本当に良い経験が出来たと思っています。
私はその会社が倒産したことで辞めることができ、人生を好転させることができました(笑)
あのときの感動はいまだに忘れることはできません(笑)

次にうれしかったのは、常軌を逸脱したさまざまな経験をすることができたことです。
今の自分があのときの苦しさをバネにすることができ、自分に正直に、素直でいられるからです。
倒産サンキュー!倒産&無職&期間限定アルバイト、ベリーハッピー!です(笑)
こういうひどい経験の積み重ねのおかげで、今まで以上に、人に対して優しくできるようになったと思いますし、人の辛さも理解できるようになったと思います。
こういったことは、経験がものをいいますね(笑)

トラブルにはかならず相手がいます

受け止め方が違う人たち

トラブルには、相手がいます。
同じ説明をしても、
Aさんはプラスに受け取ってくれるけど、
Bさんは全く違った意味でマイナスに受け取ってくれる、、、。
こんな事は日常のことです。

ですから、
自分はどういう想いで相手に話をしているのか、それを理解してもらえるように、誤解がないように説明することは必要です。
それでも、理解してくれない人は必ずいるのです。

別に自分が悪くなくたって、相手がそう感じることはあるのです。
そんな時は、もうお手上げです。

たまに被害妄想を持たれる方がいますが、その本人の受け止め方の問題でもあったりします。
そういった方に出会ってしまった時、相手の考え方を変えようとしても、できることは多くありません。

だから、自分の考え方や対処の仕方を工夫したり、さらには解決の方法論を勉強するのです。
自分が変わって、どう対応するか考えることがトラブルを未然に防ぐポイントになるように思います。

不動産トラブルが解決できると、とてもうれしい

喜ぶ男性

不動産にまつわるトラブルを解決すること(できること)はとてもうれしいことです。
ご本人様(相談者)に頑張っていただく部分は大きいのですが、私が少しでもお役にたたせていただいて、喜んでいただければ、これは私にとってのやりがい生甲斐なのです。

トラブルが解決して、皆さんが安堵の表情で喜ばれることは、私にとってとてもうれしいことなのです。

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