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「子どものため」と考えている親?【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

仲良し親子
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不動産の売却・相続・空き家でお悩みの方へ

不動産の売却や相続、空き家のことは、すぐに答えを出せないことも多いと思います。

売るべきか、残すべきか。
今すぐ動くべきか、もう少し様子を見るべきか。
ご家族の事情や、住宅ローン、管理の負担なども含めて考える必要があります。

府中市周辺で不動産の整理を考えている方は、売却を決めていない段階でもご相談いただけます。

まずは現在の状況を一緒に確認し、無理のない進め方を考えていきましょう。

目次

バカ親ではなく,バカな親。子供に何を残してあげるのか

今朝、東洋経済のニュースで、自分のお子さんを大切にしている親の記事がありました。
それを読んで、この親、ホントバカ。そう思いました(笑)
(あぁ、本音ですみません、、、、(笑))

この記事を読んで私個人が勝手に思っていることなので、不愉快に思う方は読まないでください(笑)
ーーー
親は順序的に子供より先にこの世を去る事が多いはずなので、親が子供に対して何を残してあげると良いのかなと、真剣に考える事は必要だと思います。

私は子供に何を残すべきか考えるとき、
自分で考える力を身につけさせる。
自分で解決できる力を身につけさせる。
相手のつらさを理解できる気持ちを身につけさせる。

これが重要だと思っています。

いい迷惑。バカな親と惨めな子供

困っている夫婦

親が良かれと思ってやっている子供への保護
あれはほんとに、ろくでもないと思います。
「保護」は時と場合に応じて絶対的に必要なのはわかりますが、保護をしすぎる「過保護」というのは、どうかしていると思うのです。

私自身の場合、過保護に育てられたことは全くありませんが、
それでも親に対して「自分も良い年齢なんだから、いいかげんに子ども扱いするのはやめてくれよ」と何度も思ったことがあります。
そのたびに親を嫌いになったものです。
これほんとです(笑)

自分が社会人になっても、あーだこーだと言うのです。
親としては子供がかわいいからという気持ちなんだろうけど、少なくとも、そう言われている私はうれしい気持ちにはなれませんでした。

親がする「子供へのいきすぎる過保護」
私には「子供の将来を不幸にするため」の「親の努力」に見えて仕方がありません。
子どもが自ら悩み考えて行動し、自分の力で解決し、成功体験を得る機会をわざわざ親が奪うのです。
そして成功体験を経験することなく、成功した達成感や喜びがわからないまま大人になっていき、無気力な人間になっていくように思います。
ホント、あほすぎて呆れます。

いきすぎる過保護は、子供の成長を止めると思います

やばいでしょ、、、。

過保護に育った子供は、危機管理能力が乏しくなるように思います。
人への対応力が乏しくなるような気がします。
自分で考えることをしなくなるような気がします。
物事から逃げ出せば親が解決してくれると思うかもしれません。
何か問題があると、親が出てきて親の知恵によって解決し、子供に考えさせようとしないからです。
それが子供の時から日常になっている、当たり前の光景だからです。

子ども自身、自分で解決しようとか、解決させるためにどうしたら良いのだろうかといった努力、考え、工夫をすることなく大人になってしまったら、その子はどんな大人になるのでしょうか。

例えば、、、
どこかの会社に就職するときは親が同行してあげて、
ラッキーで就職して30才になって、
会社で問題が起こるたびに、
親が会社に行って解決してあげるのでしょうか(笑)
会社で、親が子供のために上司に怒鳴りこむのでしょうか(笑)
こうなったら、ほんと喜劇です。
うける~、と笑い話にするしかありませんし、社会人としては終了宣言ですね。

親が子供にしてあげられること

考えるおじさん 

子供は親の影響を受けて育ちます。

例えば、自分の場合、親からこういう事をされてきたので、
こういう事を子供にしてあげたいと思うと同時に、こういう事はしたくないと思っています。
こういったことは親の影響を少なからず受けているのです。

子どもが過保護に育てられると、自分で考える事が出来なくなると思うのです。
何らかのストレスにさらされた時、自分で解決できる力がなければどうなってしまうのでしょうか。
発狂しちゃう?どうなるの?
人の道や人の気持ちがわからない人になってしまうかもしれません。

そう考えたとき、
我が子に対して優しく接すると同時に一定のストレスをわざと与えて、強い心を持てる人間になれるように指導しなければいけないと思うのです。

人の気持ちがわかる人間。
人にやさしくできる人間。
時には厳しくできる人間。
親が子供を助けてばっかりだったら、そういう人間に育つとは到底思えません。

親が子供にできることは、子供に強く生きていけるように、
子ども自身に、
考える力だったり、
素晴らしい想像力だったり、
強い心だったり
を、育てるためにサポートする以外ないと思うのです。
その様なきっかけを作ってあげて、
見守ること、経験させることだと思うのです。

なんだか、よくわからないけど、人の一面しか知らないのに人を批難する人いますよね。
あれも、本当にダメだと思います。
批難をするのなら、ちゃんと相手と向き合って、相手の意見をしっかり聞いたうえで、感情論にならずに客観的に話しをするべきだと思います。

非難をしているあなたの知識がどれだけ立派なのか知りませんが、物の見方は一つではないのだから、いろんな側面から見て総合的に判断する目(心)が必要だと感じます。

人生は「トライアル・アンド・エラー」の繰り返しです

泣いて喜ぶ男性

(コトバンクから引用)
新しい問題に当面した場合、思いつく方法を次々に試みて失敗を重ねていくうちに、解決するに至る行動様式。
偶然成功した動作は以後繰り返して行なわれ、失敗した動作は行なわれないようになり、心理学では学習様式の一つとされている。試行錯誤。

どうでしょうか。
こういったことを知れば、子どものうちからトライアル・アンド・エラーは絶対に必要ですよね。
それなのに、子供可愛さに、トライアル・アンド・エラーをさせない親がたくさんいます。

そんな育ち方をした子供を見ると、私は気の毒に思えて仕方がありません。

子供のうちは親に徹底的に徹底して怒られたっていいと思いませんか。
親が子供に怒る事が10あったとしても、笑いや喜びを20にすれば良いだけだとシンプルに考えることはできないのでしょうか。不思議で仕方がありません。
子供を「大切にすること」と「甘やかすこと」の違いが判らないバカ親。
あの記事を読んだ私はすごく感じました。

(人によって個性があるので、全てが同じように当てはまるものではありませんが「過保護」と「保護」とでは全く意味がちがいます。)





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