売却相談:中古一戸建(平成28年10月築)

本日、売却を正式に依頼したい!というご連絡がありました。

 

コチラは、今の状況であれば、いわゆる「未公開物件」となるわけです。

 

コチラの物件は、

府中市若松町の中古一戸建。

平成28年10月築。

間取りは3LDK。

 

本日付では、築後2年6か月の物件なので、売却が済む頃であっても築後3年経過していない物件となるかと思います。

 

本当は、立地も陽当たりも住環境としても良いと思うので、私が購入して引越しをしたかったりもするのですが、我が子供たちが引越しない!!っていうもんで、なかなか自分勝手に事を進めることはできません(笑)。

 

きっと、ムリなんだと思います、、、(笑)。

 

 

不動産売却のやりとりは楽しい。

府中市内では、ずいぶんと売却の相談を頂けるようになってきていて、

先日は、浅間町の一戸建てはそれこそ即決となりました。

ぱちぱちぱち。

 

当社では、不動産情報をしっかりと情報拡散して正直対応をしているだけに、適正価格にて情報を公開している物件については、すぐに購入申込みがいただけるようです。

(大手不動産仲介会社からの客付けの問合せは「0件」でした。)

 

おかげ様で、この3月は売却委任物件が4つほど契約となりました。

ありがたいことです。

 

 

心苦しい対応もあります

私は、当社を信頼していただいたお客様のために、より高く売却したいと考えています。

(と言っても、相手がいることですから、むやみに高く売るという事は、当然できるわけがあありません。)

 

より高く売らせていただくことを念頭におくことで、

不当にお客様利益を毀損させることがないようにと考えている、ということです。

 

こういう記事を書くと、短絡的に「買客に損をさせるのか!」とか、

つまらないあげ足を取る同業者etcがいますが、それ、バカじゃないの?といつも思ってしまいます(笑)。

 

あなたの脳みそは筋肉でできてんのか?(笑)と思ってしまいます。

 

ようは、府中市に根付く不動産業者としての「ハートの問題」であり、お客様の利益を第一に考えて行動する事が最も大切であるという事を言いたいわけです。

 

もちろんだけど、絶対に不正行為と思われることや背任行為は行いません。

 

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しかしです。

 

このように考えてはいても、どうにもこうにも成約しない物件は存在し、

その理由が頭で考えるように杓子定規にはいかないことも多々あります。

 

そんな時、お客様利益を考えれば、やはり価格を下げるという提案が必要になります。

 

(お客様利益の定義として)

・より高く売る

・より良い条件で売る

・なにわともあれ早く売る

・多少安くなっても売る

これらって、考え方によっては、どれをとってもお客様利益になります。

しかし、お客様の状況などによって、どれがお客様利益になるのか、私自身が勝手に決める付けることができないのです。

だからこそ、所有者様のご意見・ご希望をしっかりと伺ったうえで、私がプロとしての意見を添えたアドバイスをして一緒に売却をしていくスタイルとなるのです。

 

いわば、二人三脚状態ですね(笑)。

 

その様に考える私ですが、

売主様に対し「価格を下げましょう」と言うのはなかなか勇気のいる言葉です。

 

そんな言葉を聞くことになる依頼主(売主)様は、理屈では理解していても、気持ちの部分は悲しいものです。

 

すると、その悲しい気持ちが私に伝染してくるので、とても言いづらい事があります(笑)。

それでも、お伝えをしていかないと、最終的にお客様利益を守ることができない可能性があると思えば、やはり明確にお伝えしなくてはいけない、、、。

これが私の一番心苦しい対応となります。

私もプロなのでその辺はちゃんと説明する必要があるということなのです。

 

 

売却開始まではまだ数日(数週間)かかります。

立地的には、住環境は閑静です。

陽当たりも良いです。

建物も築浅です。

 

なので、所有者様に面談後、了承を頂いたうえで当社登録顧客様たちに限定し、先に物件をご紹介したいなぁというのが本音です。

 

とはいえ、まだ物件の調査は一つも出来ていないので、それら基礎的調査をしてからとなりそうです。

 

多分、一般公開は、順調にいけば早くとも4月中旬以降になりそうです。

色々と事前の確認等が必要になる場合には、その他諸々が必要になるので、ちょっと遅くなるかもしれません。

 

府中市若松町で中古一戸建を探している方は、こうご期待(笑)。