「政治の話しはタブー」は時代遅れだ!

れいわ新撰組 山本太郎氏 (日経新聞より抜粋)
日経新聞より抜粋

政治の話しはタブーなんてもう古い!

私は「政治経済」に興味がありませんでした。

興味がわいた理由は、不動産コンサルティングをしたいと思ったのがきっかけです。

建築、公法・私法、経済・金融、税制など多岐にわたる知識が必要になるので勉強の途中でこの「政治経済」に興味を持つことになりました。

 

日経新聞のこの記事に書いている通り、

私の微力なたった1票ごときで、世の中変わるはずがないと思っていたことも興味がなかった理由です。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO53304710T11C19A2SHA000?s=3(有料会員限定記事)

 

私は今まで、自分が努力すれば、努力した分が報われると学び育ってきたし、自分もそれをあまり疑うことはありませんでした。だから自分なりの努力をしてきました。

なぜなら、世の中がどうであろと、自分が仕事をして収入があれば家族を養えると思っていたからです。

 

しかし、最近、いろいろと問題があるなぁと感じ、いかーんと思えてきました。

 

既に50年前から言われていた少子高齢化問題。何の手も打ってこなかった政府。

年金問題。60歳になっても年金もらえないし、もしかすると破綻するかもと言われています。

貧困問題。実に日本人の50%以上が低所得者で、子供の7人(?)に1人が貧困だそうです。

奨学金問題。大学を卒業して社会に出たときにはすでに借金を500万円以上抱えているそうです。初任給が20万円もいかない新社会人にとっては夢も希望もあったもんじゃありません。

就職氷河期。この時に正社員になれなかった人は、派遣以外の道がないようです。悲惨です。

原発問題。いまだに収束していない福島原発、あれはどう対策するのでしょう?

大企業ばかりを優遇する法人税のしくみと税金を軽減するための税制改革。

中小零細の法人税の優遇は大企業より少ない、、、。

消費税増税問題。すべての人から一律に、物を買ったときに罰金を支払わせ、大企業の利益に対しての所得税(法人税)は限りなくゼロ、、、。つまり役員ばかり儲かるという仕組み。

ありえない話です。

TPP問題。海外の輸入食材に関税がかけられなくなるため日本の農業が壊滅するかもと示唆されています。

自死(自殺)問題。貧困であるが故に、未来に夢と希望を見ることができない多くの人たち。

外国人労働者。日本国民の給与所得が減りさらなるデフレへ、、、。

 

こういったことはすべて、政治家や企業の利権に原因があったりして、本来日本の財産であり権利者である国民をないがしろにしていると言えなくもない実態があるようです。

 

最近、そんなことを知ることになりました。

もちろん、どこまでがホントで嘘かはわかりません。

しかし、ほんとだろうなと思うことがいっぱいありました。

 

今の日本で起こっていることが、海外の国で起こっていたらどうだろう?

デモは起こるレベルだと想像したりします。

 

自暴自棄になったり、自死をしている人もたくさんいますよね。

そういう人たちが反社会的な行動をしだしたら本当に怖いと感じます。

 

年齢に関係なく、小学生でも積極的に政治に関われるように

メディアを中心に

もっと国民に分かりやすく

日常の延長で

政治やお金の教育としての

報道を増やしていくべきだと思います。

 

今、巷がで盛り上がっている桜を見る会だってひどい。

あれ自体は大したことはないのだけど、これだけ騒がれているのに情報を隠蔽していると言われる安倍首相や忖度をする周囲の人たち。

その隠蔽しているだろうと疑われる行動と言動、ウソを平気で突き通すこと自体が問題であるのに何を隠しているのだろうか。

規定がないから報告しなくていいではなく、政治こそ国民の信頼が大切なのだから、人として行うべき道みたいなことが最も大切にされなくてはいけないと思うのです。

もちろん、国益というのを考えれば外国勢との駆け引きは必要かもしれませんが、国民を欺くと思われるような行為に対しては真摯に公表してほしいものです。

 

他のことでもそうです。

全てが嘘で固まっているのではないかと疑心暗鬼にさせるでしょ。

できるのであれば、政治家全員入れ替わってほしいとさえ思うことがあります。

 

政党のための国はいりません。

国民のための政党(政治家)が必要なのです。

 

国民一人一人が幸せを感じられることができる国にするために、

政治家という代表者がいるのだと思います。

それができない、やれないのであれば、政治家の存在意義はないと思います。

 

 

宗教の話しもタブー

私は、宗教は好きでも嫌いでもありません。

宗教は、「うかんむり(家)」を示すと書きますが、

宗教は、本来家の方針を教え示すという意味があるようです。

 

つまり、人が間違った方向に行かないように戒めるということがあるようです。

 

 

しかし、他力本願的な気持ちだと、いい教え(教育)があったとしても結局ダメになっちゃうような気がしてしまいます。

  

家の中の教育も、ある意味では「宗教」です。

私は、言ってもわからなければ自分の子供だけは叩くことがあります。

いわゆる愛のむちです。

 

それは、自分の子が、将来人に痛みを与える人間になってしまうのは嫌だからです。

 

自分が苦しむという経験を積むと人の苦しみが理解できるようになります。

だから自分の子供には、その時はつらいかもしれないけど、あえて辛いことをさせることがあります。

人の心の痛みを理解できる人になってほしいからです。

 

私は親なので、自分の子供に幸せになってほしいと思っています。

そのためには、しっかりとわかるまで、理解するまで教育する必要があると感じています。

 

その意味で、宗教だって必要なのだから、

宗教がタブーとか言ってられないような気がします。

 

(事実、宗教がタブーなのではなく、違う宗教同士でどっちが正しいとか間違っているという争う行為自体がだめだということだと思います。)

 

 

みんなの本質は幸せになりたい!

私もそうだし、私の回りの人たちもみんな気持ちは一つです。

 

幸せになりたい!

 

単純に、これだけだと思います。

誰だって、不幸になりたいとは思わないと思います。

外で大きな声で本音を言いたい。

仲間と自由に遊びたい。

自分を本音で開放したい。

人に役立ちたい。

 

いろんなことに関わりながら、結局何がしたいのかと言えば、自分が幸せになりたいんです。

人にやさしくすることで、喜んでもらうことで、自分の満足感を得る=幸せな気持ちになれるんです。

 

私が不動産業に入ったのだって、もともと私が働いていた会社が無謀な不動産購入で資金繰り悪化で倒産したからです。その時に、同じ苦しみを味わっている人がたくさんいると想像したんです。

私が、不動産の知識をもって、そういう不幸な人たちが出ないように本音でアドバイスができれば、絶対に喜んでもらえるし、私もうれしいと思ったんです。

 

だから、未経験で不動産業界に入って経験を積んできたわけだけど、本気で後悔したことがあります(笑)。

 

↓これです!

自分の知識のなさ、常識不足に、ほんと悲しくなりました。

周囲の人たちにもバカにされたし、陰で泣きましたよ、、、。

 

でも、それに耐えて学び、今では自分で会社作って、たくさんの人たちに喜んでもらうことができました。もう100組以上のお客様はゆうにいらっしゃいます。

相談ベースなら500組以上いらっしゃると思います。

 

そうやって、たくさんの方に関われたからこそ、私は幸せだし、感謝しています。

 

みんな幸せになりたい!

人に感謝したいんです。

 

 

みんな、本気出そう!

だから、みんなが自分の存在を肯定できる世の中にならないといけないと思います。

 

れいわ新撰組の山本太郎さんは、実に興味をそそる話をしていると思います。

話しの内容は、実に分かりやすいです。

(もともと芸能人なので、どこかで私はバカにしていた部分がありました。知識もないのに、知名度だけで政治家になったんだろうな、、って思っていたのです。もちろんそのように安易に考えてしまったのは、政治自体に興味がなかった自分のレベルの低さが原因でもあります。)

 

今まで、政治にかかわったって、私のたった1票で変わるはずがないと思っていましたが、

こういう政治家が出てくると本気で応援したいと思います。

だって、ほんとに今の日本を変えようという声を出しています。

 

こういう政治家は見たことがありません。

私はもの言う不動産屋さんだけど、物言う政治家を応援したくなります。

で、いろいろと興味を持って調べていたら、他にもたくさんの人の情報が目に入ってきました。

 

こういったことをきっかけに

皆さんが自分から進んで学びをし、

思い思いの政党や人を応援して、

本気で日本を変えるように働きかけ、

国民生活の底上げをして、

景気を良くするべきだと思います。

 

どんなに屁理屈を並べたところで、

民主主義は多数決なのだし、

まずは自分の考えに近い人

(全く同じ人などいないのだから)応援して、

多数決に参加することに意義があると感じました。

 

日本国民で票を捨てている人が有権者の50%ほどいるそうです。

 

この人たちが本気で立ち上がったら、今の政権はひっくり返る可能性があるかもしれません。

 

アメリカはトランプ大統領になったでしょ。

あれだって、どんでん返しだったよね。

 

その時代その時代に合わせて、

必要なことや求められるものは違うし、

考え方も状況に合わせて変えなくてはいけません。

 

違って当然であるということなのだと思います。

 

国と国とのやりとりもそうですが、いろいろと駆け引きはあるのは理解しているけれど、

少なくとも私は、国民全体を見たときに、良い政策を進めてくれている実感を感じられないのです。

 

 

私は、物言う不動産屋さんでいたい。

以前、お客様から言われた誉め言葉がありました。

 

松田さんの歯に衣を着せぬ物言いが良いですね。

 

(笑)。

これって私は大切だと思うんです。

 

意見が合わない(お客様利益を毀損する)同業者(担当者)には、不本意ではありますが嫌われたっていいんですよ。

意見が合わないお客様にも不本意ながら嫌われたってしかたがないのです。

 

私が考えているのは、お客様の利益こそが最も大切であり、

お客様利益を最も優先できる業務ができるからこそ、私の存在意義だと思っているのです。

 

そこに共感していただける方たちと一緒に幸せになれるように努力をしていきたいと思っているし、それでいいのです。

 

私の独断と偏見ですけど、

不動産に限らず、すべてのことで物言う不動産屋さんになることが今後求められると思います。

 

何を聞いても答えてくれるし、応えてくれる。

そんな不動産屋さんを目指してかんばり続けます!(笑)。

 

ぜひ、先入観や固定観念を捨てて、自分を成長させてください。

学んで成長する事こそ、人生を楽しむ基礎になると思います!

 

 

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