MENU
シニアサポート『100年ライフノート、日常生活サービス、家族信託、遺言作成、生前整理』※準備中含む       

府中市内のマンション売却:大手営業マンを信用して大失敗【府中市の不動産屋さん】

相場下がってます
目次

不動産の売却相談

昨日、A様から不動産売却のご相談をしたいという連絡がありました。
現在、大手不動産仲介会社に「専属専任媒介」で売却依頼をしているそうなのですが、半年経過しても、やっぱり売れません。
なぜなのでしょうか。
その理由は、、、売主様のご希望を無視し、高い金額で売れると豪語する「経済動向無知・無視」の営業課長のアドバイスが原因と言えそうでした。
A様の不幸の始まりは、すでに半年以上前から始まっています、、、。

ほんと!?その不動産売却査定額

不動産売却査定

昨年の消費増税以降、不動産の売れ行きは二極化しています。
売れる物件、売れない物件がだんだんとハッキリとしてきました。
価格面も二極化してきたように感じます。

A様は、ご自身が所有する府中市内のマンションの売却を検討するにあたり、マンションの管理会社(マンション施工会社のグループ)経由で売却相談をしました。大手不動産仲介会社が、当初提示したマンションの売却査定額は、A様が想定した価格よりもはるかに高い価格。

Aさんはびっくりしたそうです。
そんなに高く売れるんですか!?本当ですか!?
大手不動産仲介会社の担当課長は、売れます!頑張ります!と言ってくれたそうです。

まぁ、大手の不動産仲介会社の課長が言うのだから間違いないのだろうと思って、その強い押しに半ば飲まれながら、半信半疑で売却委任をしたそうです。

プロが言うなら間違いないのかな、、、

またか、、、

プロが売れると言うのだし、売ると言うのだから、多分売れるんだろう。
そうA様は思いながら、おうちの売却を委任しましたが、結局売れません。

消費増税前から売却を開始しましたが、消費増税後ぱったりと反響が減りました。
不動産仲介会社はやばいと思ったのか、200万円ほど価格を下げる提案をしてきました。

その提案を受けたA様は、また思ったのです。

こんなに高い価格で本当に売れるのだろうか、、、、。
もっと安いほうが良いのではないか、、、。
そういった疑念を持っていましたが、担当課長はさらに言いました。「頑張ります!絶対売ります!」

このやり取りを聞いた松田の心
「この不動産仲介会社(担当者)はだめだ、、、と思いました。」
売主A様は、その提案を受けた時、まず売れないだろうと思い「本当に売れるんですか?もっと安くてもいいんです。」と相談をしたにも関わらず、それでも担当課長が売れると力説するので、媒介契約をさらに3か月更新し、売却委任を継続しました。
売却開始から約半年が経過しましたが、やはり売れません。

Aさんは怒り心頭です。
Aさん「もっと安くていいから価格を下げて募集してほしい!」担当課長「絶対に売ります!」

この大手担当者とのやりとり、、、、なんだか意味が分かりません。
コントやってんのだろうか、、と思えてしまうのは、きっと私だけではないはずです。

売主様がもっと安くていいと言っているのに、不動産仲介会社が「高く売れます!売ります!」と言い切っておきながら、結局売れなくてA様の怒りを買っていたら元も子もないと思います、、、。
なぜ、そんなことになるのでしょうか。

それは、、、、不動産仲介会社が不動産の売却情報を囲い込みたいからです。

売主様は不幸です。
不動産仲介会社は、自社を信頼してくれたA様の利益を優先しているのではありません。
自社利益ばかりを優先してしまった当然の結果といえます。

おうちが売れない!全然売れない

こんなこともできないの?

「結局売れないし、今週も業者からまったく連絡がない。一体何をやってんだろう。」
A様は怒りと疑問を感じ、当社に相談に来られたのですが、A様がおっしゃる通りで価格が高すぎるのです。

私も、その不動産査定額に目が飛び出ました!(笑)

不動産のプロであれば、不動産の相場感が物件によっては潮目に来ていることを、もっと早く説明をしておくべきだし、幸いにしてA様はそれをなんとなく知っていたのです。
だからこそ不動産仲介会社に売出価格が高すぎるのではないかと説明をしているのです。

担当課長は、経済動向に興味がないのかもしれませんが、不動産価格は需要と供給の関係で価格が成り立ちますし、経済の影響を受けるのは間違いないのです。
そういった情報も合わせて提供するべきだと思いますが、提供できないのです。
理由は、、、、●●●●だからです。

当初、A様は「●●●●万円で売れればいいと伝えていたのに、バカ高い査定額を出してきて、いまさら売れないなんて。」と言って頭に来ていました。
やっぱり、大手という看板を信頼したのが間違いだったと、、、。

当初からもっと安い価格で売り出していれば、もうとっくに売れていたんじゃないか?とA様はおっしゃっていますが、私も同じ意見です。
立地はとても良いので、適正価格で出せば絶対に売れるのです。
しかし、適正価格で売り出さなかったのです。

なぜなのでしょうか。

それは、不動産仲介会社のある事情があって、適正価格と想定される価格で売り出さなかったのです。
不動産の売却をしている人なら、理由を知りたいですよね。
当社に売却相談をいただいたときに、こそっと教えることにします。
不動産仲介会社は、自社を信頼してくれたA様の利益を優先しているのではありません。
自社利益ばかりを優先してしまった当然の結果といえます。

いまさら「価格下げましょう!」A様は激怒!

怒り狂うおじさん
このぐらい心中穏やかではありません

結局、売出し後数か月も経過してから、担当課長より価格を下げましょうとアドバイスを受けました。
A様は怒り心頭です。

最初っから、もっと安く売ってほしいと話しをしていたのに、担当課長に騙された形になってしまった、、、。
しかも、価格下げましょうと言われた価格が、売主様(A様)が想定する価格よりもまだまだ全然高い、、、。

A様の気持ちでは、事情があったので早く売り切りたかったのですが、不動産仲介会社の思惑が邪魔をして売ることができません。
媒介契約期間がまだ残ってはいますが、媒介契約を途中解除したら、一言モノ申してやろうとい気持ちだそうです。

大手不動産仲介会社は、信頼できると思っていましたが、そんなことないんですね。
A様の短い一言は、とても重みのある言葉でした。

媒介期間中であっても、簡単に販売依頼を解除できます

断ります!

こんな状況になると、一刻も早く売却の委任契約(媒介契約)を解除したいものです。
しかし、残り1か月くらいの契約期間が残っている場合、解約料を支払わなければならないのではないか、、、という心配を感じるかもしれません。
でもその心配はありません。

不動産の売却活動で、売主が特別な広告を依頼した場合には、不動産仲介会社は売主様に別途広告費用を請求できると規定されていますが、不動産仲介会社が、たくさんのチラシを配っていたとしても、それ自体は通常の売却活動の範囲なので、特別に依頼された広告に該当しません。

つまり、売主様がペナルティーを支払うことは通常ないのです。
ということは、売主様が仲介会社の対応に不信感を抱いた時点で売却活動の依頼を解除することができるのです。

繰り返しますが、売主様に一切のペナルティーはありません。
安心して、媒介契約の解除を申し出てみましょう。

結論:当社へ不動産の販売依頼をして頂くことになりました!

喜ぶ営業マン

その後、売却委任を当社にしていただけるということでになりました。

ーーーー
(別件で)数年前に、自宅売却の相談を受けていたお客様がいたのですが、相続発生で不動産を相続したので売却してほしいとのご依頼がありました。
なんだか、急におうちの売却相談が増えてしまいました。
うれしいです、、、(笑)
売却委任を受けていた不動産が、良い感じでちょうど売れてきたので、良いタイミングで売却委任が増えてうれしい松田です、、、(笑)

最後までお読みいただきありがとうございまっす。
記事に対するコメントを『下記コメント欄』へ一言お願いいたします!
みなさまの一言がとても励みになります。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!みんなハッピー
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次