不動産の買い替え、不安の源、楽しい一日

この絵のように、おもしろくおかしい気持ちになれるといいのですが、不安が一回噴出すると次から次へと不安が襲ってくるものです。

私自身、起業したばかりの時、あまりにお客様が来ないことに危機感を感じ、深夜、腰から上だけがガバッ‼と90度起き上がったことが1回あります(笑)。

あの時は、なんだかわからないけど、ものすごい不安に駆られて、自分が自分じゃない感じなくらい鼓動が鳴っていました(笑)。

 

 

でね。

本日、府中市内の「新築戸建て」の引き渡しと「土地」の引き渡しがありました。

 

喜び半面、不安半面だったんでしょうね。

超ドキドキした、不安だった、という意味合いのことを言われました(笑)。

 

不安については、私もとても理解できるので、笑い事ではないのですが、

実際のところ、不安の要素はたくさんあるので、その不安の要素を一つづつ整理していくと良いのかなと思います。

 

 

友人S君!

友人S君は、体は大きいけど、ちょっと心配症(笑)。

というよりも、本当は慎重に物事を考えていて、とても記憶力もいい。

 

先日あるTVを見ていたとき、記憶について論じていたのを思い出しました。

人間というのは、忘れることで不安を無くしていく生き物。忘れた不安を楽しい記憶で上塗りをして、どんどんいい事ばかりの記憶を作っていくことで生きているようです。

まさに私こそがその典型に思えました、、、(笑)。

 

もしかするとS君は、以前の失敗とかの記憶が鮮明にフィードバックするので、そういう思いをしたくないからこそ、余計に心配が出てくるのかなと思ったりしました。

一家の主としてはリスク管理が重要なので、それは間違っていないし、良い方向に進めていくためには必要な能力だろうと思ったりします。

 

でも、あまり過度に心配になったりすると、精神的に参ってしまうので上手にストレス発散をやってほしいなと思います。

奥さんが本日、不安と喜びの葛藤の中、とても喜んでくれたので良かったんですけど、

S君の感想としては、

不動産取引はほんとにわからない。

もし騙されていたとしても、それ自体がわからないから、信頼できる人じゃないと任せられない。

 

友人であることもそうなのですが、

S君が自分を信頼してくれて良かったと思いました(笑)。

そして、笑顔を見せてくれた時、一緒に過ごした学生の時と変わってないなと、とてもうれしく思いました。

 

 

土地の売却(家族信託された土地)

こちらのお客様は、家族信託の登記をされた土地の売却でした。

親が所有権を持っていることで、何かの事情があって売却処分ができないと困ることになる可能性があったので、私が信頼する司法書士と私が信頼する保険プランナーへ相談をして家族信託をされたと聞きました。

そして、保険プランナ―と司法書士さんからのご紹介で、土地の売却委任を受けました。

 

 

コロナウイルスや緊急事態宣言など、複数の事情により、少し売却期間が長くなってしまいましたが、業者買取のように安価になることもなく、相場感で売主様も買主様も双方がとても満足のいく、不動産取引となったので、本当に良かったと思いました。

 

買主様は他の仲介業者さんが連れてきてくれたのですが、笑顔が素敵な方で、良い意味で年輪を重ねてきたんだなぁと感じられる笑いしわなんかもとても素敵でした。

 

府中市内の不動産取引は、やはり地元なだけに楽しいし、どんどん積極的に携わっていきたいと考えておりますが、さらにお話しが広がり、都内と埼玉県に所有する不動産売却、もしくは不動産有効活用などの相談をそのうちにしたいと言われているので、とてもうれしいなと思います。

 

来週は、埼玉県の越生町の不動産売却について対応するので、なんだかんだで委任範囲が広くなってきているなぁと思います。

その方も、府中市内で買い替えなども検討されているようなので、併せて対応をさせていただき、心から喜んでいただけるように対応をしたいと考えております。

 

 

不安の源

不安はどこからやってくるのだろう?

私的には絶対にこれだと思っているのだけど、その事を知らないからこそ不安が発生するのだろうと思います。

 

でも、不動産に関する不安って数を数えればきりがないわけです。

だって、普段、不動産取引に従事している人は少ないわけですし、

不動産取引の知識を深めたところで、普段の生活には全くと言っていいくらい、影響はありません。

 

だから、お客様が知識を深めたとしても、なかなか実用的ではないのです。

それに、中途半端にインターネット等で情報収集しても、その原因が違えば、取捨選択する行動も当然に違ってくるので、全てが型通りに進まないわけです。

 

私なんかは、お仕事として従事していますから、逆にこれでもかという感じで知っていないといけないわけですけどね(笑)。

 

結局、何を大切にすればよいのかということなんですけど、

1.取引全体の大まかな流れをつかみ、

2.個々の手続きについて、都度確認をし、

3.期日を守って行動する

4.プロのアドバイスをしっかりと聞いて、

5.わからないことはわかったふりをせず

6.わかるまで質問する。

 

ということになるのかなと思います。

 

かといって、人の性格的なこともあるので、不安はなくなるのか!という問いについては、絶対になくなることはないと思います。

それでも、私ができることは不安なく取引ができるようにサポートすることなのだと思います。

 

ここ、最近も、おかげさまでずっと忙しいし、改善項目も少しづつわかってきているのですが、

いかんせん忙しい、、、、。だから自分が考える改善行動ができない、、、。

そんな感じです。

 

明日は、珍しくアポがないので、

明日こそは、雑用系のことをしっかりとやりたいなと思っているのですが、

雑用が雑用を呼び、本格的な雑用になってしまい、雑用にならなくなるというわけです。

 

結局のところ、どこまで行っても、手が空くことはなく、日々お客様の顔を浮かべながら、元気にしているかなぁとか想いつつ、しっかりやらないといけないと自問自答する日々でもあります。

 

今日も、自分的には楽しい一日でした(笑)。

 

 

そうそう、立ち退きの件

先日、建物の老朽化に伴い、立ち退き(引越)のお手伝いをさせていただくことになったのですが、

ようやく、2組目のおばあちゃんの審査承認が取れました。

パチパチパチ。

 

いやいや、本当に良かったと思いました。

賃貸物件を借りるとき、年齢の壁はとても厚くて、ご要望を満たす物件は正直見つからないと思っていたほうが良いくらい物件を探すのは困難を極めます。

 

今回、私が、この2組のおばあちゃんたちの賃貸物件を見つけられたのは、運が良かったのかもしれません。それと一番大切だと思うのは、お客様自身が引越しについて理解をしてくれて、物件を一緒に見に行ってくれたからこそだと思っています。

私にとっては常に当たり前のことですが、お客様のことを考えて何とか喜んでもらいたいという気持ちを持って対応してしただけに、次の物件が見つかって審査の承認が取れたことを本当にうれしいことです。

 

 

それと、これはお客様から言われた言葉。

「自分の住む家が無くなっちゃうということが最も不安で怖い。」

まったくその通りだと思います。

心に残る言葉だったし、私にとって、ずっと忘れられない言葉になると思います。

 

今回、引越し先をご希望の地域内で見つけることができたのは、本当に良かったと思います。

このように、皆さんの喜びが、少しづつ私の経験値となって、どんどん積みあがるうれしさは、言葉じゃなかなか伝えられません。

 

みなさんの悩みを解消するために、楽しく悩んで、最後にはその悩みが無くなるような対応をしたいと思います。

 

今日も、とても良い日です(笑)。

 

 

府中市内 の 不動産売却は、特に力を入れています。
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コメント: 1
  • #1

    友人sです (木曜日, 30 7月 2020 22:01)

    良い縁を導き出して下さり有難うございました。家族の笑顔を見ることが出来ました。新しい出発の背中を押してくれ感謝致します。
    わいわい社長様始め、ご家族の幸せを祈ってます。
    ただ今日も大変疲れましたが
    前に進む事が出来、ひとつひとつ不安が解消出来ていることにわいわい社長のプロとしての力量と気遣いには心強く安心して決済を迎え完了出来たことに御礼申し上げます。
    引き続き宜しくお願い致します。

    ホッとしたのも束の間、仕事を済ませ帰宅すると・・・。
    長女がピアス開けたいと・・・。
    気持ち良く快く「いいねぇ」とわいわい社長の如く幸せと笑顔の為に背中を押してあげました。
    内心不安ですが・・・。

    長文になりましたが良き日を迎えられましたことを心より御礼申し上げます。
    わいわい社長様も頑張って下さい!