MENU
不動産・相続・終活に困ったときの相談窓口|まずは無料相談から始めましょう!

土地を買い逃しました!【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約20年 松田の本音ブログ

後悔する女性
目次

土地の見学、検討

先日、府中市内の土地購入を検討されているお客様と、いくつかの土地を見に行きました。
当社のご案内は、お客様のペースで対応いたしますので、ストレスはありません。
見学が終わると、不動産仲介営業マンに課せられる一つの仕事として「クロージング作業」というものがあります。

お客様で「この物件決めましょう。すぐに申し込みしましょう。」という営業を受けることが多いようですが、当社では、そういったことを積極的にお話しすることはありません。
よっぽどお客様の気持ちが熱くなっていて、とっても前向きになっている状態でなければ、私から不動産購入申し込みを今すぐしましょう!などとは言いません。

しかし、買い逃しをしてしまう可能性も事実あるので、その点だけ了解を取りながら、無理に不動産購入申し込みは頂かないことにしています。
見学後、冷静になって、そこに住んでいる自分たちのイメージを思い浮かべてもらって、そして冷静に楽しい気持ちで、検討をして頂きたいと思っています。

土地の買い逃し

後悔する女性

先日、土地を見ていただいた方がとても慎重に検討してくれました。
私なりにバス便もいろいろ調べてご報告したのですが、お客様自身が、ちゃんとバスに乗って、地域を練り歩いて、身内にも見てもらって、何度も現地を確認したそうです。

あとはわが娘に確認をしてもらおう!と思った矢先に、他から不動産購入申込みが入ってしまい、買い逃してしまいました。

あぁ、残念、、、。
買い逃した時は、本当にがっかりするものですが、ご縁がなかったと開き直ればいいのですし、またいい物件が出てくるはずと思って、楽しい気持ちで不動産探しをしてほしいなと思います。

不動産購入、他の人も同じ物件を検討する不思議

悩む女性

府中市内で、おうちを探す人の予算感は、
建売戸建であれば、4,000~5,000万円前後が多い印象で、
注文住宅であれば、5,000万円台後半も普通にあるといった感じです。

たくさんある物件の中で、なぜか同じ物件が人気になることがあります。
この理由は、人の感情に法則のようなものがあるからです。

気温が28度を超える
気温が10度以下になる
こういった場合、多くの人が熱いとか寒いとか、多少なりとも不快感を感じるはずですが、これと同じような感情が不動産にも起こるのです。

もし、今販売中の不動産のベスト10のうち7件が売れてしまうと、17位までの物件と新規に売り出された物件が、次のベスト10に仲間入りすることになり、順繰りと物件が入れ替わっていくのです。
人は快適なお住まいで生活したいという欲があるので、予算に応じてベスト10から取捨選択することが、多くなるわけです。

不動産購入に焦りは必要ありませんが、購入の意思が固まったら買い逃さないためにも、速やかに不動産購入申込みをする必要があります。
十分に納得して行動していただくことをお勧めいたします。

不動産購入は絶対にあせらない。だけどスピーディーに!

頑張ると決めた女性

不動産購入で大切なことは、決して焦ってはいけない、ということです。
あせると、十分に納得できないままで購入する羽目になってしまうので、後で、あの時やっぱりこうしておけばよかった、、、となるかもしれません。

特にお金の問題は深刻です。
お金のことを冷静に考えず、大丈夫、問題ないと軽く考えるのは良くありません。

仮に毎月14万円の住宅ローン返済が35年続くとして、その他に固定資産税・都市計画税の納付があります。
10~20年程度で設備更新がありますし、戸建なら外壁塗装などの費用も掛かってきます。
そうなると、住宅ローン以外にもそれなりの出費は必要になるのです。

だからこそ、住宅ローンの返済額しか考慮していない人や、そういったお金の事を教えてくれない不動産仲介営業マンは、危険と言わざるを得ません。

そういったリスク情報の開示を含めて、トータル的に検討する必要があります。
お金の問題は、決して逃げることができません。
住宅ローン破綻をする人は事実一定数いますし、無理をすることは絶対にいけません。
住宅ローン破綻で困っている場合には、救済する方法はいくらでもあるのですが、せっかく購入したのですし、家族と自分自身の幸せのために住宅ローン破綻はしたくないと思います。
とにかく、お金の話しは重要です。

お金の話しがクリアできないのであれば、不動産購入は絶対に見送るべきです。
でも。お金の話しがちゃんと明確になっていて、クリアできるのであれば、冷静かつスピーディーに不動産購入申込みを書きましょう。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

ワンクリックおねがいします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次