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松田を信頼できない不動産関連の業者さん【府中市の不動産屋さん】

年配者をだます営業マン
目次

不動産業界にはいろんな「業の種類」があります

不動産業界といえば、不動産を取り扱っている業界なのですが、実はかなり多岐にわたっていて、お客様からすれば、何が何だかわかりません。

私が関連する範囲はだいたい、
・建築会社
・設計事務所
・賃貸仲介会社
・売買仲介会社
・賃貸物件の管理会社
・マンションの管理会社 
などがありまして、そのほかに
解体業者、
測量会社、
司法書士、
税理士、
弁護士、
などの各士業のつながりがあります。

お客様から不動産に関する相談を受けた場合、お客様の要望に応じて各種業者、士業と協力して、お客様の利益を最優先に考えて行動する必要があります。

この記事の趣旨

考えるおじさん 

今回の記事は、私が設計事務所に苦情を言いたいという趣旨ではありません。こういったバカらしいことがあるということを知っておくと良いかなと思っただけです(笑)

転じて業者選びがとても大切であることがわかると思うからです。

松田は信頼できないそうです(笑)

当社に土地を探しに来ているお客様(K様)がいまして、お客様は建築業者を決めていない感じでした。

なので「良かったら、私が紹介しましょうか?」とお話ししたところ
「自分で建築会社(設計会社)見つけているので、まずは、そこに頼みたい」と言われたので私は「ぜひそうしてください。」と言って対応をしていました。
ところが、数日後、この設計業者Aさんが「不動産仲介業者(松田さん)は信用できない。」と、K様に話しをしたそうです。
笑えます、、、。

ありがとうございます!

う~む。私のことをそういう風に言う人って、ほんと、人を見る目がないんじゃないのかな(笑)

仕事かつ、お客様から信頼をいただいたからこそ、絶対にK様をだましてはいけないと考える私に対し、自分の売上のためだったら多少のウソは良いと考える人もいます。
私を信頼できないのは、Aさんが「Aさん自身」に自信がないからではないですか?

Aさんは、誰に対しても信用できない人柄なのかもしれません

当社(私)を、ノルマ主義の不動産仲介会社と同じように考えられては困ります。

当社は、府中と宇宙でお客様を一番幸せにできる不動産屋さん(自称)なのです(笑)
私は起業して今9年目ですが、お客様のご紹介をいただくことが結構あります。

これは、お客様のことを真剣に考え、想いをもって行動をしてきたからこそ、お客様が私を認めてくれた結果です。
また、お客様に喜んでもらいたいという気持ちで行動を積み重ねてきたことで、私自身が、お客様から生かされているということでもあります。
今まで私を信頼してくれたすべてのお客様に対して感謝し、輪をかけて努力しなくてはいけないと思っています。
これが素直な気持ちです。
そんな私の思いなどつゆ知らず、Aさんにとって松田は信頼できないというのは、どうなのかなと思います(笑)

もしかすると、Aさんは過去にたくさん裏切られてきたのかもしれません。
私自身は他の不動産仲介会社の人にたくさんの嘘を言われてきたので、同業である他の不動産仲介会社さんの担当を疑うのであれば、ある意味頷けますが、今回のお取引の場合は、他の仲介会社も設計事務所も絡みません。
・建築会社・設計事務所・賃貸物件の管理会社・マンションの管理会社・解体業者・測量会社・司法書士・税理士などの各士業の会社は、協力会社であり、お客様利益のために宅建業者(仲介業者)と協力するという発想はあるけれど、どうして信用できないと言えるのでしょうか。

そっか。なるほど。合点が行きました。
私がK様に「Aさんよりも、良い設計事務所を紹介しますよ!」と言われることを恐れていたのかもしれません。
でもです。
そんな信頼ができないような関係性でイザコザをやっていたら、私もAさんもK様のサポートができなくなるんじゃないですか?って感じますが、、、(笑)

K様自身が、Aさんと私を引き合わせて土地現地で名刺交換をしているのに、私がAさんをだます必要があるのでしょうか?
不思議でなりませんし、その発想がありえません。
K様が自分の夢を実現するために、複数業者をK様が指定しているのです。
我々業者は、K様の笑顔のために同じ方向を見て行動するだけで十分ですし、Aさんが私を反目する意味が分かりません。

各業者が、お互いに信頼関係を構築できなければ、K様の利益を守ることはできません。
なのでAさん、つまらないこと言ってないで、お願いしますよ、、、。
それが私の率直な気持ちです。

我々には、お客様利益以外、考える必要はないのですから、、、。

松田が、Aさんを騙すわけがありません

笑っていいですか?

私たちの仕事は、お客様利益を最大化する使命しかありません。

「組織論」で動く会社は、当然に営利を目的としていますが、営利を第一に考えすぎて、お客様の利益をないがしろにすることは歪な考え方です。

Aさんは、私と同じように小さい会社ですが、どんな案件であっても、お客様のために真剣に考えて行動するべきだし、自分が努力しても、K様が評価してくれないのだとしたら、それは、自分の何かが不足していると思うしかないのです。

しかし、今回のケースの場合、Aさんの偏見だけで私を外すようなことは勘弁ですし、松田に騙されるんじゃないか?なんてサモシイ気持ちが出てくるのが不思議です。
Aさん自身の気持ちの問題だと思います。
お客様の楽しい気持ちを壊すような「間違った思考」はやめてほしいと思います。

我々の利益は、お客様利益のあと勝手に入ってくるもの

私たちプロフェッショナルは、お客様利益のために、ただただ一生懸命に考え行動し、お客様が喜んでくれた結果、自分たちに後から利益が享受されます。

だから、利益のことを一番に考えるのではなく、お客様の利益を最大化する事ばかりを考えていればそれでよいのです。
お客様に本当に喜んでいただければ、他のところに相談に行きますかね?
私は、よっぽどでない限りないと思います。

もし、他に行かれてしまったのであれば、何かが自分に不足しているか、お客様自身がいろんな意見を聞きたいだけだと思います。

自分を信頼してくれたお客様に最大限の対応をすれば良いのだと思います。

そしてAさん、、、断られたようです

喜ぶ営業マン

そしてAさんは、K様からお断りをされたようです(笑)

理由は単純です。
予算の問題があったからです。
私は最初から全てわかっていたので、それに沿ったアドバイスをしていたので、これは必然だと思っています。

そして不動産の購入そのものが見送りに。
これも必然です。だからそれで良いのです。
ちゃんちゃん、、、。

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