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相手の立場に立つって大切だよね【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

相手を信頼し合う関係
目次

不動産売却大成功でした

先日23区内でご契約をさせていただいた不動産物件の引渡しが本日ありまして、売主様にとても喜んでいただけました。

今回は売買対象不動産がそれなりの規模だったので業者買取ということになったのですが、その金額もかなり高額で納得の価格でもありましたから本当に良かったと思いました。

不動産売却の相談を受けてから契約締結まで、ものの数日でしたので、これもご縁だなぁと思います。

飛び込み営業の方が来ました。相手の立場に立つこと

物件の引渡し手続きが完了して、事務所に帰ってきました。夕方ちょっと暗くなってきたころに、屋外液晶看板の営業の人がやって来ました。

「看板いかがですか?」

せっかくなので少し話を聞いたのですが、看板の設置場所の問題も踏まえてちょっと駄目だろうなと思ったので一度断ったのですが、数分後に大きい液晶看板をもってまたまたやって来ました(笑)

(これ自体は素直に素晴らしい行動ですね。)

で、その営業さんが私に言うのです。
「このデジタル掲示板に物件情報を掲載すると目立ちますよ!」
その時に、私は思いました。

たしかにピカピカ暗闇に光りまくるわけだから目立つんだろうけど、やっぱり惹かれないんだよなぁって。

もう一つ、その提案間違ってないかい?と感じました。

やっぱりお客様の立場に立ってお話しができないんだなぁって思ったのです。

例えばです。
物件が10秒表示されて、次の物件が10秒表示され、また次の物件が10秒表示される、、、。
これ見ている人、面倒くさくないですかね?
いちいち次の物件の表示を待てますかね?
現代人は忙しいのだから、自分の気に入った物件が出てくるかわからないディスプレイを、たとえば20物件(×10秒=3分20秒)もそこで見てられるかな?

私は無理だと思うし、私が見ている側だったらイライラしちゃうな、きっと(笑)

でも目的は違う?

別の見方もできるのかなとも感じました。

つまり。。。目立つ。これはある意味共感できる部分でもあります。

でもね。今、どこ行ったって液晶の電光掲示看板あるでしょ。そんな中に電光掲示看板があったって、それほど目を引かないのではないか、、、とか。

ということもあり、2度お断りをしたのですが「また来ます!」というので、もしかするともっとメリットある提案がこの後あるのかな、、、とちょこっと期待しつつ、また来たらお話しを聞いてみよっかなと思ったりする私もいるわけです(笑)

いつも思うのは相手の立場に立って提案できているかということ

相手を信頼し合う関係

こういった営業マンが来たときは、私が過去に飛び込み営業をしていたことがあるので、相手の気持ちがとてもよくわかります。

だから、無碍な断りをする事は絶対にありません。
しかし、良いなと思える説明(訴求)がなければ絶対に利用しないし、良いなと思ったとしても総合的判断によるので、どっちにしても即決は絶対ありません(笑)

そして、こういった営業さんが来ると、私もある種の良い刺激を受けるのです。そして、相手の立場になって物事を考える事の大切さを、再確認することができます。ということでありがとうの気持ちの自分もいます。

その意味で、だいたいはウェルカムなのですが、忙しい時に来られるとちょっと嫌かもしれない、、、(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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