令和3年度が本日で終了です【府中市の不動産屋さん】

令和3年度が本日で締めです

本日は、令和4年3月31日。

早いもので令和3年度が本日で終了です。

 

世間はコロナ禍ですが、もうマンネリ化してしまって「マスクは顔の一部です」になってしまいました。

ワクチン接種も4回目が言われるようになりました。今後5回、6回・・・・20回という風に、エンドレスにならなければいいですね。

 

そんな中、不動産売買のお取引は実はそれなりにありまして、当社でもおかげさまで数多くのお取引がありました。

不動産売買の相談がある中、お客様都合によって不動産売買契約ができなかった案件や、延期になってしまった案件なども複数あり、ここ最近の不動産売買のサポートでは私もいろんな経験となっています。

 

いずれにしても、私はお客様の笑顔のためのサポートをさせていただく立場でありますし、その考え方はずっと変わっていませんので、これからも皆さんの笑顔が見れる不動産仲介業務を一番に心がけていきたいと思っています。

 

不動産取引には必ず相手がいるものです。

相手のことも真摯に考える事はとても大切なことなので、売る人、買う人の双方が喜んでいただけるような対応を心がけていきたいと思っています。

 

 

当社はあと半年で、免許番号(3)になります

当社は平成24年10月3日に会社を設立しました。

自分でもうっかりしていたのですが、今年の10月に、宅建の都知事免許が(2)から(3)に更新です。

 

たくさんの皆様に支えられ、多くの信頼をいただいて、10周年を迎えることができるのはとてもうれしい事です。

思い起こせば、いろんなことがありました。

良い事も悪い事もありました。

 

悪い事はあまりないのですが、一番きついのは、裏切り行為ですね。

「契約してないんだから別にいいだろ!」と言ったAさんの様々な言動や行動を思い起こした時、なるほどと合点がいきました。
人としての常識を疑いましたが、世の中いろんな人がいると思えば、これも良い学びだったと思います(笑)

 

 

免許番号が増えるほどに経験値も比例して増えると思いますが、不動産会社を引き継いだ人なんかは(13)であっても、実務が2年目の人もいるわけで、更新回数がすべてではありませんが、まぁひとつの目安程度にはなるのかなという想いです(笑)

 

 

私の息子も将来不動産屋さんをやりたいそうです

私の息子(この春で中学3年生になります)が、将来一緒に仕事をしたいと言ってくれているので、早いうちから人の気持ち(特に、つらい気持ち、不安な気持ち)がわかる人になってほしいと考えています。

人がつらい時、不安な時、どうすれば良いのか考えてほしいのです。

 

そういったことを学ぶには、本人がそういう気持ちになる事が一番理解が深まりますので、あえて厳しい事を言うことがあります。とはいえ、こういったことは愛情の裏返しでもありますから、わざと厳しくしているということであります。

 

さて、息子が一緒に仕事をするとなると、少なくとも10年後くらいでしょうから、免許番号が(5)くらいになる頃かなと思います(笑)

まずは、大手などに就職をしてもらい、不動産仲介業界特有の「会社組織論や営業の集団心理」などを学んでほしいと思っています。

 

組織の中では、郷に入っては郷に従えというように、自分の考えを実行させてもらえず、一つの歯車要員として業務をしっかり全うすることからスタートですから不自由や束縛を感じることになるでしょう。

私が上司に「こういったアイデアがあるのですが、やっても良いでしょうか。」と聞くたび、全て門前払いを受けたように、息子に向上心があれば余計にそういったことを窮屈に感じるかもしれません。

 

いずれにしても、私が一番大切にしているのは「お客様の想いを大切にすること。」

この精神を息子にもしっかりと学んでもらい、口先にならず行動ができるようになってほしいと思っています。

 

 

経過ずみの今期半年の状況とこれからのこと

当社は昨年の10月から10期目と言うことになりましたが、スタートからいろんなことがありました。

 

不動産の売却については、かなり前から相談をいただき、お客様には大手を含む複数社のお話しも聞いてもらって、その上で「信頼できるとこに不動産売却を任せると良いですよ。」と説明して、ほぼ当社に戻ってきてくださることには、ホントに感謝しかありません。

これからも信頼を裏切ることなく、期待にこたえられるような対応を心がけていきたいと思っています。

 

不動産の購入については、当社はずっとそうですが、このウエブサイトには、物件情報は一切ありません。なんでかというと、入力する手間が取れないからというのが一つありますが、物件情報を掲載する意味に疑問があるからです。

これからは、不動産購入の在り方は変わってくるのでしょうけど、私がいつも思うのは、物件ありきで問い合わせをする時代ではないと思うのです。

 

不動産購入でも、不動産売却でも同じことが言えますが、

お客様の利益を真面目に考え行動し、アドバイスをしてくれるアドバイザーを見つけることが最も大切なことです。

例えば、大手不動産仲介営業マンの本質は、売上ノルマ目標を達成することが仕事です。

お客様のためにという感情ではありません。(持っている人もいます。)

最大手不動産仲介A社を退社し転職した人(複数人)から契約ができればそれで良いという同意見を聞いてびっくりしましたが、要するに会社自体が社員に対しそういった教育をして仕事をさせているのです。

 

細かい事を上げればきりがありませんが、当社はそういった考え方とは逆行しているようになりますが、売上ノルマなどは気にせず、お客様利益を一番に考え、信頼関係でつながった仕事をしていきたいと思っています。

 

たまに、上げ足どりのコメンターがいますが、私との考え方が根本部分で合わない人の意見は無視しますので、私のことも無視してください(笑)
あしからず、、、(笑)

 

 

 

人のお役に立つことが存在意義です

不動産仲介業務を行っている私にとって、お客様にお役に立たせていただくことは幸せなことです。

過去、私が業務で困っている時、仕事のことは教えてくれませんでしたが、励ましてくれる人がいました。

 

そういった時に励ましてくれる人の存在は大きく、ホントに心の支えになりました。

不動産取引の中でも、とりわけ不動産売買取引では金額が大きく、人の人生を左右しかねません。

そういったお取引に携わらせていただくからこそ、皆様の意見にしっかりと耳を傾け、真摯に対応する必要があると思っています。

 

くり返しになりますが、

不動産取引には、必ず相手が存在し、相手のことも真摯に考える事が必要です。

自分の側ばかりの利益を考え、相手方をないがしろにするようなことはあってはなりません。

お互いが、相手の立場を考え、真摯に対応するからこそ、満足する取引ができるのだと思っています。

 

全ての人に共通することは、仕事を通じて、誰かのお役に立っている実感こそが、自分の生きがいになり、やりがいになり、生きていることの幸せを、感じることができるのだと思います。

 

私は、これからも、たくさんの人に喜んでいただけるように、相手の立場を考え行動し、微力ながら社会に貢献できるように、学び、行動していきたいと思っています。

 

令和4年度は、1~3日までは早々にお休みをいただきますが、

このあたりの連休は、毎年恒例として、家族サービスに充てさせていただいております。

私は定休日を無視して仕事していることが結構あるので、子供たちの学校のお休みと合わせて、私も家族と一緒に楽しい時間を過ごしたいと思っています。

わがままで申し訳わけありませんが、よろしくお願いいたします(笑)

 

と言うことで、

これからも、府中市にゆかりのある方、そのほか当社を信頼して頂ける皆様にお役に立たせていただける不動産売買仲介業務、コンサルィング業務を行ってまいりたいと思います。

 

 

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≪この記事を書いた人≫

  松田博行(株式会社わいわいアットホーム:東京都府中市) 

   ●公認不動産コンサルティングマスター

  (相続対策専門士/エバリュエーション専門士)

  ●宅地建物取引士

  ●宅建マイスター

  ●既存住宅アドバイザー

 電話 042-319-8622 

 

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